実は長時間の入浴はNG!? 間違いだらけの「お風呂の入り方」

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バスタイムは毎日の疲れを取ってくれる、大切な時間です。

そんなバスタイムにまつわる間違った知識が、実はたくさんあるってご存知ですか? 誰でも、小さい頃にお風呂に入るときに教えられたルールがあるのではないでしょうか。

たとえば、「お風呂に肩まで浸かって100まで数えたら出ていいよ」とか、「身体は垢が取れるようにゴシゴシ洗いなさい」など。しかし、実はそのほとんどが肌にダメージを与えるもので、乾燥肌の原因になるのです!

肌が乾燥している時に、肌にダメージを与えてしまうと、一層乾燥肌を加速させることに。ここで改めて、乾燥を招くお風呂の入り方について覚えておきましょう。

 

■お風呂にまつわるやってはいけないこと4つ

1:お風呂は肩まで浸かって長時間入浴する

乾燥しないお風呂の入り方は、“ぬるめの温度のお湯に短時間入浴”するのが正解。長時間お風呂に浸かっていると、角質のセラミドが流出し、肌の乾燥が進んでしまいます。

2:お湯に浸かって身体がふやけてから洗う

お湯に浸かることで角質のセラミドが流失してしまうので、その状態で洗うと一層乾燥を招くことに。お湯に浸かる前に洗いましょう。

3:身体をゴシゴシしっかり洗う

身体はゴシゴシ洗うことで、角質のバリアを壊してしまいます。ナイロン製のタオルなどで身体を洗うときは、こすり過ぎに十分注意しましょう。

4:ボディクリームは身体の水滴を完全に拭いてから塗る

お風呂上がりの肌は、あっという間に乾燥します。水分が少し残っている状態でクリームを塗れば、肌にも浸透しやすく、乾燥を防げるので、お風呂上がりはすぐにボディクリームでケアしてあげましょう。

 

いかがでしたか? 良かれと思っていたことが、実は乾燥肌を加速させることになっているかもしれません。

せっかくの癒しのバスタイム、お肌にとってマイナスをもたらさないように、少しだけ注意してみてはいかがでしょうか。