食べると脳が若返る?集中力や記憶力をアップする食べ物

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ふとした時に、「最近、記憶力が悪いな」、「漢字が思い出せない」、「覚えが悪い」など感じることはありませんか?

気になるあまり、脳を鍛える大人のDSトレーニングのゲームも流行ったり、脳の若返りを意識したりしている方も多いのではないでしょうか?

人間は30歳を超えると個人差はありますが、徐々に脳の衰えを感じてくるものです。生まれた時には、140億個もあった脳細胞は、人間が70歳までになると約半分の細胞に減ってしまいます。

この進行を止めることは難しいですが、生き残った脳細胞たちの機能を高めて細胞を若返らせることは可能なんですよ!

良い方法のひとつとしては、自分が関心をもてる何かを探して夢中になってみることも必要なんです。脳を老けさせないためのポイントなのですよ。

また、休日もだらだらしないで、たまには頭をしっかり使ってあげることなどの方法もあります。

他には、食べ物の栄養面でも可能です。食べるだけなら、すぐにできますよね。早速、下記のような栄養素をしっかりとって、脳の働きを助けて老けさせない努力をしましょう!

 

 

■脳を老けさせないことができる食べ物って?

 

1. DHA・・・マグロ、秋刀魚、イワシ、ウナギ、サバなど

脳の神経組織の発育だったり機能を維持するために必要な栄養素です。魚の目の周りの脂肪に多く含まれていることも有名ですよね。血液サラサラ効果もあるので一石二鳥!

 

 

2. コリン・・・おから、味噌、大豆、納豆、卵黄、レバー、サツマイモ、チョコレートなど

コリン星ではございません(笑)この栄養素は脳に入ると神経伝達物質に変化して記憶や判断力の手助けをしてくれるそうですよ。

 

 

3. ナイアシン・・・プルーン、たらこ、鶏肉、レバー、ピーナッツなど

コレステロールを下げてくれて、脳神経の働きを良くしてくれる作用があります。

 

 

4. ビタミンB12・・・カキ、牛乳、ヨーグルト、アサリ、シジミ、いくら、チーズなど

長く続いてほしい集中力や忘れがちな記憶力を向上してくれる効果があります。

 

もちろん摂りすぎはよくありませんが、少しでも意識するだけで脳細胞の老化進行を遅らせることができます。

上記のような食品を進んで食べて、今年はさらに脳年齢を若返らせちゃいましょう!

 

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