誰でもすぐ簡単にできる「良い初夢を見られる」テク4つ

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あけましておめでとうございます! みなさんは今年、どんな年にしたいですか?

新年は、初詣や初夢など”初もの”で、誰もがそれとなく願掛けしたくなるもの。「今年こそ良い初夢を見たい!」と願っている方も多いのでは?

(初夢がいつ見る夢かは、大みそかの夜、元旦の夜、2日の夜……と諸説あるようですが、現在は元旦の夜or2日の夜が一般的だそう)

そこで今回は、“良い初夢を見るための4つのテクニック”をお知らせします。

 

■1:リラックスして、楽しい気分で過ごす

夢の題材になりやすいのは、眠る直前に体験したこと。子どもの頃、ホラー映画を見た直後に眠りにつき、「夢でうなされた」なんて経験をした方もいるのではないでしょうか?

睡眠は記憶や感情の整理をするためでもあるのです。だからこそ、良い夢を見るためには、できるだけ楽しい気分でいることが大切です。

ストレスの多い日常から脱するために、上手に気分転換をとりいれましょう!

 

■2:見たい夢を強くイメージする

睡眠に入る前に、心の状態を安定させて見たい夢をイメージすると、その夢を見る確率が高くなります。これも、寝る直前に見たものがテーマとして現れやすくなるという、夢の習性を狙ったもの。

また、ただ思い浮かべるだけでなく、写真や映像を見たり、夢で見たいものを想起させる音楽やにおいを用いるなど、五感に訴えかけるとさらに効果的です!

 

■3:暴飲暴食やアルコールを控え、質の良い睡眠をとる

良い夢を見るためには、睡眠そのものの質を高めることが重要です。新年は美味しいものがたくさん。

でもついついご馳走を食べすぎると、消化のために胃腸が休めず、睡眠の質が低下してしまいます。

またゆっくりお酒を楽しむことも多いと思いますが、アルコールは眠りを浅くし、夢を見づらくさせてしまうので、良い夢を見たいなら控えることがポイント!

 

4:体の深部の体温を下げるために、眠る前に体温を上げておく

『All About』睡眠ガイド・医学博士の坪田 聡先生によると、就寝時、深部体温が低下すると深い眠りをもたらすそう。

そこで、自分でできる方法としては、眠る1~2時間前にぬるめのお風呂にゆっくりと入るなど、眠る前に体温を少し上げておきましょう!

また、アミノ酸のグリシンを摂取しておくこともオススメ。グリシンは入眠時の深部体温を低下させ、自然に深い眠りに入り、質の良い睡眠をもたらすことが研究によってわかっていて、国内外の睡眠の専門家から注目されている素材なのだとか。

休息アミノ酸とも呼ばれていますよ。

 

いかがでしたか? 今回ご紹介した“良い初夢を見る”工夫は、日常の精神状態を良くしてくれるという効果もあります。

今年こそ、良い初夢を見て、新年の良いスタートを切ってください!