外食は少数派!? 働く女子のクリスマスは「家で食事」が約7割

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クリスマス休暇をみなさんはどんなふうに過ごしていますか? レストランディナーを満喫したり、今年は3連休なので近場の温泉に行ったり……。せっかくの休暇ですから素敵に過ごしたいものですね。

でも「お家でのんびり過ごす」という人や「家の大掃除をしたい」という人も意外に多そうな気もします。

 

■今年の気分は“家で特別な食事”!?

サンケイリビング新聞社のシティリビング調査によると、働く女子の約半数が今年のクリスマスを「家族(両親、兄弟、夫、子ども)と過ごす」と答えていて、「恋人と過ごす」人が約16%、「ひとり」が約14%、「女友達」が約8%となっています。

またクリスマスのディナーについて尋ねると、約70%が家で食事をするといい外食派の約25%を大きく上回りました。

家で食べる派の人の中では約30%が「普段と変わらない食事」だといい、約20%が「豪華な手づくり料理」にし、約18%が「デパ地下や高級スーパーの豪華なお惣菜」にすると答えています。

リサーチによると、今年はクリスマスイブが土曜日ということもあって、家食・外食ともに「普段よりも豪華な食事にする」人が微増する結果が出ています。

 

■年々、“内食派”が増加中

さらに「3年前くらいと比較してクリスマスの過ごし方が変わっているか」という問いでは、22.7%が「変わった」と答えています。

そのうち約7割が「外食派だったが家で過ごす」と答えていて、外食派だった人が家で過ごす傾向があるという結果が出ました。

以前は人気だった「クリスマスにレストランで食事をする」人は年々減っているようです。これまで予約が取れにくかったお店も予約が取れるかもしれませんね。

そしてクリスマス(12月)に行うことは、1位が「ケーキを買う」、2位が「プレセントをあげる」、3位が「プレゼントを買う」、4位が「ごちそうをつくる」、5位が「イルミネーション・ライトアップを見に行く」だそうです。

 

クリスマスは賑やかなので、「イルミネーションなどで街中がキレイになるので好きだ」という人もいれば、「街が混雑し浮かれているので嫌」、「恋人がいないので寂しい」という人もいるようです。

みなさんはいかがですか?

 

【参考】

※ OLのクリスマスの過ごし方、徹底調査:F1層の消費動向を調査『OLマーケットレポート』 – サンケイリビング新聞社