実は来日中「レディー・ガガ」の担当ネイリストは日本人女性だった!

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東日本大震災発生後にもいち早く支援活動を行うなど親日家で有名な、レディー・ガガさん。

現在、12月23日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2011』に生出演するために来日中とのことですが、今回の来日はシックなブラックの衣装が話題にのぼっていました!(なんとリップまで黒でコーディネート!)

さて、そのガガのステージやPV作品で数多くのネイルアートを担当しているネイリストさんが、実は日本人の女性ということをご存知ですか?

 

……ということで、早速“ガガネイル”を作り上げている担当ネイリスト『AYA FUKUDA』さんにお会いしてきました!  AYAさんは、日本でヘアメイクアーティストとして活動後、2008年に単身渡米し、ネイリストとして活動をスタートさせた方。

ガガさんのネイルを作る際に気をつけていることは、とにかく強くつくること。それもそのはず、ガガさんのライブのステージパフォーマンスは着替えが多いうえ、ピアノを弾くので爪に衝撃がかかりやすいのだとか。

そんな、ガガネイルを作り上げ、NYを起点に仕事をスタートして4年目というAYAさんが、12月21日、東京・代官山にオープンさせたのが、『THE NAIL SHOP(ザ・ネイル・ショップ)』。

実はこのショップはジェルネイルのサロンではなく、ネイルチップの専門店。ネイルチップをフィッティングして装着するという、まったく新しい発想の空間です。

 

しかし、最近のネイル業界。ジェルネイルは一般的になりましたが、ネイルチップはあまり普段使いしている人を見かけません。

ネイルチップが一般に浸透していない理由として、以下のようなものが挙げられると思います。

1. 自分の爪にサイズが合わない

2. 好きなデザインがない

でも、あらかじめフィッティングして調整できれば、自分の爪にぴったりのネイルを身につけることができますよね!

デザインに関して言えば、今までバラエティショップなどで見るネイルチップというと、ラブリーでキュートなデザインが多い印象。

一方、AYAさんのネイルチップは、モードなファッションだったり、ウェディングや着物に合わせることができたり、デザインの幅が広いのが特徴と言えます。

テーマは、“高級感と気品のある”デザイン。ファッションやバッグとコーディネートさせたときにどう見えるかを考えているそう。

そこで、チェーンやフェザー、マットなブラック×ブラックジュエルつきのネイルデザインなど、通常はネイルアートのパーツに使わないような素材も積極的に取り入れているのです。

 

今回のレディー・ガガ出演の音楽番組では、彼女の奇抜で斬新な世界観を完成させる“指先のネイル”に注目してみると、面白い発見があるはず!

 

【参考】

※ THE NAIL SHOP 2011.12.21 WED NEW OPEN