あなたはいくつわかる?2011年ヒット商品&2012年の流行予測を発表【前編】

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今月初め、流行語大賞が決定しましたね。年間大賞に輝いた“なでしこジャパン”は沢山の社会現象を起こし、新しい女性の輝く形を教えてくれましたね。そのほか、トップテン入りしたもののなかで、目立ったのが震災に関連する言葉。

例年よりも激動の年であった2011年はどのような商品が売れたのか、先月日経トレンディが発表した「2011年のヒット商品」を参考に、消費の面から振り返ってみたいと思います

・2011年ヒット商品ベスト10(実際は30まで発表されています)

1位:スマートフォン

2位:Facebook

3位:“節電”扇風機

4位:GOPAN

5位:日清カップヌードルごはん

6位:ミラ イース &デミオ 13-スカイアクティブ

7位:マッコリ

8位:だれとでも定額

9位:ロキソニンS

10位:仮面ライダーオーズ 変身ベルト DXオーズドライバー

 

1位:スマートフォン、2位:Facebook! 誰かとより繋がりたくなった年!

去年はスマートフォンだけ使用している人なんて、かなり少数派でしたよね。iPhoneを持っている人はいても、サブ携帯として持っているだけでした。

しかし今年に入り、スマートフォンを持っていることが当たり前になってしまうほど、携帯市場は激変! その背景にはビジネスでの利便性ももちろんですが、「いつも誰かと繋がっていたい」という心理の現れではないでしょうか?

8位のだれとでも定額が人気なのも、このような理由が影響しているのかもしれません。

震災後、「結婚したいと思うようになった」と感じている人が急増した面から考えても、今年は単なる利便性や娯楽というものだけではなく、“誰かと繋がる”というキーワードがとても重要の年なのです。

 

15位:ぽん酢ジュレ、17位:体脂肪計タニタの社員食堂! 簡単&ヘルシーがキーワード!

15位にぽん酢ジュレ、17位に体脂肪計タニタの社員食堂、そして18位に紅酢(ホンチョ)と、食関連のヒット商品の共通点は“簡単でヘルシー”であるということ。

これは今年に入って急激に注目されたというわけではありませんが、ヘルシーだけではなく、簡単さや美容効果など、プラスαの魅力をもった商品が人気のようです。

これからの女性は、“健康的かつ賢い”がポイントになってくるのではないでしょうか?

 

2011年、みなさんのなかのヒット商品は入っていましたか? 今年のヒット商品をおさえた上で、後編では来年のヒット商品予測をお伝えしていきます!

 

【参考】

日経トレンディ「2011年最大のヒットは「スマホ」、日経トレンディ「ヒット商品ベスト30」発表」