グロスを塗るとキスされない!? 男子のキスしたい唇はコレ!

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グロスにありがちなキャッチコピー、“キスしたくなる唇に”。良く見ますよね。しかし本当にキスしたくなるものなのでしょうか? またファーストキスは“レモンの味”とも言いますが、現代男子もまだそう思っているのでしょうか?

そんなキスについての、あまり知られていない男子目線をメイベリンが調査を行いました。そこには超意外な内容がギッシリ! 女子目線で頑張っていることが、逆に男子はひいてしまっていることも。では早速見ていきましょう!

 

キスの経験有無によってここまで違う、唇の好み!

10代後半から20代後半における517名の男子のうち、キス経験者は約6割という結果に。少ないようにも思えますが人によってバラつきがあるため、全体で見るとこのような結果になるようです。そして注目すべきはキス経験者と、未経験者による好みの唇の違いです。

キスを経験したことのある男子が最も好きな唇は、明らかに潤い感ある“ぷるぷる唇”がダントツの1位。しかし、変わってキス未経験の男子からは、圧倒的にナチュラルな“しっとり唇”が人気なのです。

そして自分から告白を積極的にする肉食系男子と、告白はしようとも、してもらいたいとも思わない女子に消極的な草食系男子とでは、ファーストキスのイメージも違うのです。

肉食系男子は“チェリー”と回答する人が多いのに対し、草食系男子は定番的な“レモン”が多い結果に。肉食系男子がキス経験数が多いと想定した場合、実際はレモンではなく、チェリーに近かったということなのかもしれませんね。

 

女子も「確かに」と思わず納得。グロスや口紅たっぷりの唇にキスはしたくない!

ベタつきやすいグロス。いかにも化粧的な味がしちゃう口紅。見た目は確かに魅力的でも、男子目線で考えるとキスをしたくなるかといわれると、よりリアルに質感を知っている女子だからこそ疑問を感じざるを得ないもの。

そしてやっぱり男子もそう思っているようです。一番キスしたいのは、リップクリームだけで自然な潤い感のある唇。その次が何もつけてない唇。

このふたつの唇タイプが約7割を占めるのです。グロス、口紅を付けていてもキスをしたくなるという男性はかなりマイノリティ派ということが分かりました。

 

冬になると唇が乾燥しやすく、より厚ぼったくグロスを塗りたくってしまいそうですが、今は恋人のイベントであるクリスマス前! 彼目線でメイクも少し見直した方が良いのかも知れませんね。

 

【参考】

※ メイベリン ニューヨーク「“イマドキ男子”のキスに関する意識調査」