ついに!本当に栄養のある「最強鍋」1位が明かされる

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いよいよ冬本番! 寒くなってくると食べたくなるのが“鍋”ですね。鍋といえば、「野菜たっぷり、おいしくて、体も温まってヘルシー」というイメージがありますが、果たしてこれは本当なのでしょうか? また、本当に栄養のある「最強鍋」は一体どれなのでしょう。

化粧品メーカーのドクターシーラボが、公式サイト内の『美肌総合研究所』で興味深いデータを発表していますので、その一部をご紹介したいと思います。

 

■「月2回以上」鍋を食べる人が約9割も! 鍋は「野菜をたっぷり食べられる」

まず最初に、ドクターシーラボがWEB会員385人に対して行った、鍋に関する調査結果を見てみましょう。

「秋冬のシーズン中に鍋を食べる頻度」について質問したところ、「月2回以上」の頻度で食べると答えた人が全体の約9割を占める結果となりました。やはり鍋は、寒い時期の定番料理となっていることがうかがえます。

Q.秋冬のシーズン中、鍋を召し上がる頻度を教えてください。

ほぼ毎日……1%

週に2、3回……10%

週に1回……37%

月に2回……40%

月に1回以下……12%

また、「鍋のイメージ」について尋ねたところ、75%の人が「野菜をたっぷり食べられる」と答えたほか、45%の人が「栄養バランスが良い」と答えました。

 

■人気の鍋の栄養バランスを大解剖!

そこでドクターシーラボでは、鍋のリアルな栄養成分を徹底検証。料理研究家でファームマエストロの鈴木あさみさんの監修のもと、代表的な鍋料理に不足している栄養素とプラスすべき食材を解説しています。

たとえば、「水炊き」。野菜を主役にしたヘルシーな鍋で、女性や育ち盛りのお子さんにもおすすめですが、足りない栄養素は何でしょう?

答えは「ミネラル」! 体の調子を整え、健康に生きるため絶対に必要な成分ですが、水炊きには全体的に不足しているため、海藻類をプラスするのがおすすめだそう。

 

■本当に栄養のある“最強鍋”1位は?

さらに、プロの目から見た“本当に栄養のある最強鍋”ランキングも公開。数ある鍋料理の中から第1位に輝いたのは、「トマト鍋」でした!

トマトに含まれるリコピンパワーは絶大! リコピンには、メラニン生成を促す活性酸素を抑制する力や、シミ・そばかすの原因になるチロシナーゼの働きを抑制する効果もあるといわれています。さらに体がサビつくのを防ぐ抗酸化力は、なんとビタミンEの100倍だそう。

また、リコピンは加熱すると量が増えるため、鍋には最適の食材なのだとか! リコピンは生のトマトよりトマト水煮缶などの加工品のほうが効率よく摂取できるので、トマト鍋にはホールトマトやトマトジュースなどを入れるのがおすすめとのこと。

ドクターシーラボ『美肌総合研究所』にはこの他にも、代表的な6つの鍋料理の栄養バランスの解説や、本当に栄養のある鍋料理の詳しいランキングが掲載されています。気になる人はぜひチェックしてみて!

 

【参考】

※ 冬の定番“鍋”に足りない栄養素って何? 【化粧品通販ドクターシーラボ】