なんとビタミンCの172倍の抗酸化力!「フラーレン」徹底分析

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「冬は特に、肌がカサカサに乾燥する」「乾燥した肌が荒れて化粧品が使えない」

そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。乾燥して荒れてしまった肌は、角層が乱れている状態。そんな角層の乱れには、活性酸素が起因しているってご存知でしたか?

シミ・シワ・ニキビ・肌荒れ・毛穴の目立ちなど、あらゆる肌トラブルの原因とも言われている活性酸素。紫外線や大気汚染、運動疲労時などに発生すると言われていて、日常生活を送る上で避けられないものなのです。

そんな活性酸素を抑える働きがあるとして注目されているのが、抗酸化成分。たとえば、ビタミンC、ビタミンE、CoQ10などの成分が有名です。

しかし、活性酸素と一言でいっても、その種類はさまざま。紫外線によって発生するものや、皮脂の酸化により発生するものなどがあり、それに合った抗酸化成分が配合された化粧品を使用しなくてはなりません。

残念ながらビタミンCやビタミンE、CoQ10だけでは不十分。

 

そこでオススメしたいのが、“フラーレン”! フラーレンとは、多数の炭素原子がサッカーボール状の網目のように結びついた分子のこと。宇宙空間で発見され、発見者はノーベル賞も受賞している注目の成分です。

フラーレンは一種類だけでなく、代表的な活性酸素に対応する抗酸化力を網羅している上、ビタミンCの172倍もの抗酸化力を保有しています。

他にも、美白やシワ改善などの効果が臨床試験結果からも証明されているフラーレンですが、効果を得るためには、ある程度の濃度が必要です。

とはいえ、「濃度ってどうやってわかるの?」という疑問が生まれますよね。実際に、“フラーレン配合”と化粧品パッケージに記載があっても、微量しか入っていないというケースもあるようです。

 

そこで、フラーレン配合濃度の見分けポイントをご紹介します。それは、フラーレン原料メーカーが出している“RS”・“LF”マーク

一定基準を満たしているフラーレン商品のみに与えられ、“このマークが付いている製品には、十分な濃度が配合されている”という証明なので、是非覚えておきたいですよね!

フラーレンは、エイジングケアのためにも季節問わず使いたい成分ですが、冬の乾燥や肌荒れが気になる方は、是非この機会に始めてみてはいかがでしょうか?

冬が終われば、今度は季節の変わり目で肌トラブルが起きやすい状況に。今から素肌力の底上げをしておきましょう!

 

【参考】

フラーレン化粧品紹介サイト

フラーレンコスメ愛好会 Facebookページ