知らないと後悔する「ハンドクリーム」の正しい塗り方

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空気が乾燥する冬は、手荒れも気になる季節ですよね。いつもハンドクリームを持ち歩いて、乾燥が気になったらすぐに塗るようにしているという人も多いのではないでしょうか。

ハンドクリームを使ってこまめに保湿するのは、手荒れを防ぐのに最も有効な手段のひとつ。でも気をつけたいのはその“塗り方”です。

手の甲や手のひらだけでなく、指と指の間や爪まわりといった細かい部分まで、きちんと塗れていますか?

たとえばよく見かけるのが、“ハンドクリームをチューブから直接手の甲に出し、ささっと両手の甲をこすり合わせておしまい!”といった塗り方。

手のひらや指先のベタつきを嫌うあまり、ついやってしまいがちですが、これではクリームを手肌全体に十分に行き渡らせることはできません。

ここで、ハンドクリームの効果を最大限に引き出す、基本の塗り方をおさらいしておきましょう。

 

■知らないと後悔する! ハンドクリームの効果を最大限に引き出す塗り方

1. 手のひらにクリームを適量出して、両手をこすり合わせるようにして温めます。こうすることでクリームの伸びが良くなります。

2. 片手で、もう片方の手の甲をやさしく押さえるようにプレスして、クリームをなじませます。体温を利用してしっかり浸透させましょう。

3. 両手の指を組んで上下に滑らせるようにすると、指と指の間までしっかり伸ばすことができます。

4. 最後に、乾燥しやすい指先や爪まわりまでもみ込むようにしてクリームをなじませます。このとき、指先を軽くつまんでピンッと勢いよく離すようにすると、マッサージ効果で指先の血流が促進されます。

 

普段、何気なく使っているハンドクリーム。せっかく塗るなら、ささっと適当につけるのではなく正しい塗り方を意識してみましょう。

しっかりケアすることで、これから迎える本格的な乾燥シーズンも“つるつる・すべすべ”の手をキープできるはず!

 

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