待望のセールで「後悔しないように買い物する」コツ3つ

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2011年も残すところあと僅か。年が明ければ待ちに待っていたセールです! escala cafeの調査によると64%もの人が冬のセールに行く予定なのだとか。

夏のセールに比べて、コートやダウンなど単価の高いアイテムが揃う冬のセールだからこそ、絶対見逃せないですよね。

しかし、そんな一大イベントである冬のセールにまつわる失敗談は後を絶ちません。

「年明けから人ごみに疲れて大金使って……。何やってんだか」と後悔する前に、覚えておきたいポイントを3つご紹介しちゃいます。

 

■1. 「とりあえず買っておこう」はNG! 買うものリストを作ろう

人が多くて試着室も長蛇の列。まぁ大丈夫だろうと勢いで買ってしまう、なんて経験はセールに行ったことのある人のほとんどは経験済みなのではないでしょうか?

残念ながら、そんな“とりあえず買い”したアイテムのほとんどが後悔する羽目に。

長蛇の列に負けてしまう程度の服なのか、待ってでも着てみたい服なのか、まずはしっかり見極めましょう。セール品とはいえ、試着は絶対した方がいいです。

一方、動き回った結果、何も買えなかったという人もいます。

なのでそうならないよう、事前に特定のアイテムをマークしておくなど、セールに行ってから選ぶのではなく、絶対買うべきアイテムを事前に考えておくと要領よく良い買い物ができますよ。

 

■2. セール会場には、とにかく身軽に軽装で!

セール会場は基本的に沢山の人でごった返しています。冬だからといってコートやダウンを着て会場に入ると汗だくになり、真剣に選ぶ気も失ってしまいます。

その結果「あれ、なんでこんなの買ったんだっけ」なんて失敗してしまうことも。

脱いで入ると荷物にもなってしまうため、コインロッカーに事前にコートや大きい荷物は入れておくことをオススメします。

もしくはカバンに入るほどのコンパクトなポンチョなど、持ち運びできるアウターを選びましょう。

また靴も疲れやすいものではなく、セールの日はデザインよりも歩きやすさ重視が鉄則です。

 

■3. 上限金額を設定することで、無駄遣いを防ぐ!

いくらお得だからって、自分のお財布に合わない買い物は後々、後悔の原因に。あらかじめ一日で使って良い金額を決めておきましょう。

決起会や新年会など、飲み会に出費がかさむ年明けに予定外の大きな出費はリスクが高すぎますよね。

 

買わなくて後悔するものより、買って後悔するパターンの方が多いようです。セールだからこそ計画的にいきたいものですね!

 

【参考】

escala cafe「冬のセールには行く?」