アメリカで医者が患者に勧めているサプリ1位は●●!【後編】

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前回、サプリ先進国アメリカで医者が患者に勧めているサプリメントの成分TOP3をご紹介しました。

今回は、その中でも特に美容に直結する、皮膚科医が勧めている成分について分析したいと思います!

 

■医師が患者と話題にするサプリメント成分TOP3

・皮膚科医(患者にサプリメントについて話すという回答=300人中266人)

1位:ビタミンE・・・45%

2位:ビタミンD・・・42%

3位:オメガ-3/魚油・・・41%

 

■ビタミンEとは

ビタミンEの別名は、“トコフェロール”。出産という意味を持つ言葉の通り、若さや生命力の源となる成分なのです。

特筆すべきは、抗酸化作用

アンチエイジングだけでなく、ガンや生活習慣病の要因になる活性酸素を除去してくれる能力にすぐれていることから、医師の目線からも是非摂ってほしい成分なのでしょう。

具体的な効果はこちらです!

・シミ、シワ予防

・更年期障害の軽減

・活性酸素の除去

・ホルモン代謝アップ

・貧血の予防

・血行の改善

 

■ビタミンDとは

ビタミン類の中でも存在感が薄いビタミンDですが、実はスゴイ効果がたくさん! 皮膚科で用いられる際には、主に肌や髪の生まれ変わり促進・若返り効果が期待されているようです。

ビタミンDはカルシウムの吸収を高めるので、是非カルシウムと一緒に摂りましょう。

・カルシウムの吸収サポート

・ガンの予防

・肥満の防止

・健康な髪の維持

・シミの改善

 

■オメガ3(魚油)とは

オメガ3は、イワシ、サバなどの青魚に多く含まれる脂肪酸。身体の調整機能と、細胞膜を構成する働きを持っています。

特に脳の働きを活発にすることでも知られていますが、細胞膜の生成作用などから皮膚にとってとても大切な働きをするのです。

・血液サラサラ効果

・動脈硬化の予防

・心臓病の予防

・ガンの予防

・目の健康維持

・ダイエット

・関節症の予防

 

いかがでしたか?

私たちが日ごろ美肌のために摂取する成分は、土台があってこそ効果をもたらしてくれるもの。

まずは肌の土台を整えるためのサプリメントを摂取するよう心がけることが、実は美肌への一番の近道かもしれません!

 

【参考】

『健康産業新聞』 第1415号 2011年12月7日 UBMジャパン・グループ