日本人のたるみは「3つにパターン化」されることが判明

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「石原さんは“こけて”老けるタイプだね!」

最近ある人に、こんな衝撃的な一言を発されてしまいました! その方とは、『アヴェニュー六本木クリニック』院長の寺島洋一先生。

年齢を重ねると、どんな人でも老化は気になってきますよね。寺島先生が長年、患者さんのお肌を見てきた中で導き出された見解によると、日本人の顔の老け方(主にたるみ)は、なんと以下の3パターンに分けられるのだとか!

1. ブルドックのように下垂してたるむタイプ

2. こけるタイプ

3. たるみながらこけるタイプ

 

では、自分の老け方をチェックしていきましょう!

“下垂たるみタイプ”の方は、肌質が柔らかく、もともとはキメの細かい毛穴の目立たない肌質の方に多いたるみ方。つるんとしたキレイな肌の方です。

また、体じゅうのお肉が柔らかい、皮膚をつかんで伸ばすとびよ~んとのびる方もこちらのタイプです。

一方、“こけるタイプ”は、皮膚が厚く丈夫で頬骨の高い人に良く見られます。こめかみが凹んでいて、頬骨が出っ張っていれば、こちらのタイプにあたります。

顔の印象としては、目鼻立ちがはっきりとした美人タイプの(芸能人で言えば、夏木マリさんのような)方に多いのだとか。

そして3つめは、“こけながらたるむタイプ”。1と2の要素をどちらも持っている肌で、日本人にはこのタイプが最も多いそう!

 

両方の要素とは、恐ろしいですね。そして、寺島先生によると、“こけながらたるむタイプ”の方の治療法としては、従来のアンチエイジング治療として定番だったヒアルロン酸注入などのいわゆる“足す”治療だけでは、若々しい顔に戻ることは難しいとのこと。

肌を引き締め、落ちて出っ張った部分を取り、こけた部分を膨らませる、“足し算と引き算を組み合わせた治療”をする必要があるのだとか。

『アヴェニュークリニック』では、寺島先生がひとりひとりの老けるタイプを分析して、こちらの合わせ技を、悩みに合わせて提案しています。

 

いかがでしたか? たるみやしわを減らすためにアンチエイジング化粧品を買い漁ったり、化粧品や美容医療を試してみたいと思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、老化の仕方も個人によって違います。治療と言っても様々な方法がありますが、自分に合った治療をしないと意味がありません。

さぁ、あなたはどのタイプで老けていく運命ですか……?

 

【参考】

※ アヴェニュー六本木&表参道クリニックへようこそ!