手軽で簡単!お風呂でできる血行不良の肌を卒業する方法

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ぴゅーっと冷たい北風が吹くと気持ちや体もきゅっと縮まりますよね。肌も同じで冷たく乾燥した外気のもとで、肌は冷えてこわばっています。

血行が滞りがちで毛穴も堅く閉じている状態。こんな状態では、どんなに高級な美容液を使ってもうまく実力を発揮してくれません。

そんな時は冬の肌をときほぐす、“温めるスキンケア”が肝心! そこで、以下から朝と夜にそれぞれ試してほしいケア方法をお伝えします。

 

■夜の温めスキンケア

1. 冬季のクレンジングは、毛穴の中の皮脂を掻きだすつもりで丁寧に行なっていきます。

2. ホットタオルを3枚用意しクレンジング後に顔や肩に乗せ、頭部にまいていきます。ホットタオルを顔に乗せることで毛穴が開き化粧水などその後の保湿の効率がグッと上がります。

また肩を温めることで血行を促進しリンパの流れを良くして顔の老廃物を流していきます。

頭部にまいたホットタオルは頭皮を柔らかくしてすっきりとさせてくれます。温かさをキープするために乾いたバスタオルも重ねて巻くとよいでしょう。

3. シートマスクを愛用している人も多いかと思いますが、温めた肌に乗せるとさらに効果的。

というわけで、小分けになっているアルミ袋のシートマスクをそのまま湯船の中に入れて温め肌にのせます

美容成分がじわっと浸透してお風呂上がりも乾燥知らず! 湯船に浸かっている時間を有効活用できるので忙しく働く女性の時短ケアにも最適です。

 

■朝の温めスキンケア

朝の温めスキンケアは、化粧のりをよくし化粧崩れを防ぐ意味でも重要です。

まず、乳液やUVクリームの馴染みをよくするために手を温めるのがオススメ。洗面所やキッチンでも3分ほどお湯につけるだけでOKです。

温まった手でスキンケアしながら軽くマッサージもしていきましょう。

さらに目の下のクマが気になるという人はホットタオルをつくりアイマスクをします。目もとの血行が促されて肌がふっくらとしてきますよ。

そして朝食時には、温かいお茶やハーブティーで内側から体温をあげ寒さを吹き飛ばしましょう。

 

温めるスキンケアは、ストレスを感じている時や生理時の肌の不調も緩和してくれます。顔色をワントーンアップして血色感のよい素肌を目指しましょう。