意外と知らない「彼の実家で絶対やっちゃいけないこと」【身だしなみ&手土産編】

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前回は、「彼に正月実家に招待されちゃった!」と結婚への大きな前進に喜びたくなるものの、親御さんの4人にひとりは連れてきた相手に対して不満を持った、という実態についてお伝えしました。

家族になるかもしれない彼の親御に対し、安心して応援されるような幸先のいいスタートをきるために、挨拶時のルールはしっかりとおさえておきたいところです。

自分の個性や魅力は、家族になれば長い時間共に歩むなかで理解されるもの。挨拶時にはまずは個性よりもマナーを重視すべきのようです。

そんな彼の実家に挨拶に行く際のルールについて、引き続きぐるなびウェディングから参考に、今回は身だしなみと手土産についてお伝えします。

 

服装はパッと見た感じキレイなのではなく色々なシーンを想像して選ぶ!

始めての挨拶は、短くて数時間程度のもの。こんな短時間で自分の良さを伝えることは難しいですよね。特に緊張もしてしまう場だからこそ、言葉ではうまく伝えることが出来ないことも。

だからこそ身だしなみを整えて、より安心してもらうことが大切なのです。クルクルの巻き髪に華やかなアクセサリーはNGといった常識的なルール以外に、知っておいた方が良いポイントだけをピックアップしました!

・おじきをしたときに髪がかからないよう、髪はまとめておく。

・高級ブランドバックは避けて、小ぶりなバックを持つ。

・履くのに時間のかかるブーツやパンプスは避ける。

・地味すぎるのも逆に悪印象に繋がる可能性が、適度に華やかな色使いを。

好みも勿論あるので、彼に親御さんのNGポイントなど事前に情報を聞いておくのも大切です。

座ったときにパンツの後ろ姿からショーツが見えないか、すぐに羽織れる上着なのか、など、見た目のキレイさも勿論大切ですが、それ以上に色々な状況を想定して服装を選ぶことがポイントのようです。

 

■手土産は3,000円~5,000円が相場。好き嫌いは事前にチェック!

そして、忘れちゃいけないのが“手土産”! 手土産を渡すことで会話にも繋がります。

好き嫌いを彼にあらかじめ聞いておき、例えば和菓子なのであれば「地元で有名な老舗店のものです」など、出来るだけこだわったものを選ぶとより好印象に。生モノよりは少し日持ちするものの方がベターです。

NGなのが、彼の実家の近くで買うこと。当日急いで買ったような印象を与えてしまうことになりかねません。また値段は3,000円~5,000円を目安にして。

 

さまざまなマナーがありますが、大切なのは相手に失礼のないように気を配る姿勢なのかもしれません。

このお正月をふたりにとって意味のあるものにするため、是非意識してみてくださいね。

 

【参考】

※ ぐるなびウェディング「親への結婚報告」