意外と知らない「彼の実家で絶対やっちゃいけないこと」【態度編】

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「そろそろ結婚かなぁ……」なんて意識したカップルにとって、正月休みに彼の実家に挨拶に行くというイベントはまさに結婚へのファーストステップ!

すでに挨拶に行ったことのある人も、初めていく人にとっても、ふたりの幸せな門出を迎えるためには絶対失敗できない日です。

さぁ、この日に大きく前進させるか、それとも後退させるかは、そのときのルールを守っているかが勝負! 若い女性にとってマナーを守っているつもりでも、親の目からはNGなこともあるのです。

今一度知っておきたい、“挨拶時のルール”をぐるなびウェディングを参考にご紹介しちゃいます!

 

こわっ! 親御さんの4人にひとりが「連れてきた相手」にNGを出していた!

「彼のご両親は優しい人だから」なんて、油断していては危険です。

子供に交際相手を紹介された経験のある親御さんに「挨拶に来た相手を見て結婚に反対したか?」と質問したところ、「反対しなかった」と答えたのは76%という結果に。

明らかな反対はしなかったものの、不満はあったという方は実は多いことが分かりました。

どうせなら、心から応援して受け入れてもらいたいもの。そのため、挨拶に行く際に避けるべきことは何なのでしょうか? アンケートに回答された親御さんの生の声から探っていきます。

 

連れ添う覚悟、家族情報などについては、聞かれなくても自分から話す!

挨拶のルールといえば、身だしなみや話し方などという大人の常識的マナーが大切かと思ってしまいますが、最も大切なのはそこではありません。

親御さんに、子供の結婚相手に期待することを尋ねたところ、1位にあがったのが「結婚したいという意志」ということ。どんなに完璧に振舞えても、肝心のポイントが欠落している場合もあるようです。

「連れ添う覚悟があるのか聞けなかった」と、なかなか相手に対して突っ込みにくい質問には、こちらから安心してもらえるよう配慮して自ら伝えることが大切です。また親御さんが聞きにくいのは、こちらの家族事情も同様のようです。

あらかじめ彼に伝えておいてもらう、そして当日も自分の口から補足することで理解してもらいましょう。

 

■“結婚の意思を感じる愛情表現”と“おのろけ”は別物!

連れ添う覚悟を伝えるために、「けんちゃんが好きなんです!」なんてラブラブっぷりを発揮するのはNG。きちんと親御さんへの言葉として丁寧な表現を選びたいものです。

そして、つい普段の恋人ムードがちらちらと出てしまうのが“呼び方”や“ボディータッチ”なんだとか。

普段呼びなれていないからこそ、言いにくいとは思いますが彼のことは「○○さん」と呼ぶことがマナーです。

また食事の席でお酒が入ってしまって、彼の身体に触ってしまうということも避けたいところ。親御さんはお酒が入っていても、しっかり見ているようです。

 

 

いかがでしたか? 次回は、服装や気になる手土産についてのルールをお伝えします!

 

【参考】

ぐるなびウェディング「結婚の挨拶」に関する意識調査 ~お盆帰省!結婚のご挨拶ラッシュ到来!!」