ヨガと同じ効果が!? ストレス解消できる超便利な呼吸法

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心身のパワーチャージができるとして人気のヨガ。コブラのポーズに牛の顔のポーズ、ワシが太陽を浴びるポーズなど、名前からして複雑なものも多く、興味津々!

実際にやってみたくなるヨガポーズがたくさんありますよね! しかし、実際は「身体が固くて全くポーズが取れない……」という方も多いのではないでしょうか。

「自分はヨガに向いていない」と諦める前に、呼吸でヨガを体験してみましょう!

 

ヨガで重要なのは、鼻呼吸。そして、腹式呼吸をマスターすることです。呼吸法といっても奥が深いので、ここでは簡単に3ステップでご説明します。

1:【吐く】 まず鼻からゆっくり息を吐きます。

2:【止める】 お腹の空気を全部出し切ったら、鼻から息を吸い込みます。

3:【吸う】 お腹の下から空気をいっぱい送り込むように意識して、お腹を膨らませます。

これを10回ほど繰り返すと、自律神経のバランスが整い、セロトニンが分泌されます。ちなみにセロトニンとは、心のバランスを整えるのに役立つ成分。

ストレスが溜まっている状態だと、身体が緊張状態になってこわばっているもの。この腹式呼吸で神経と身体をリラックスさせてあげることが出来るのです。

息を、“吸う・止める・吐く”の理想的な動作の割合は、1:4:2なのだそうですが、初心者はとくにこだわらす、息が苦しくならない程度に行えばOKです。

 

ヨガはこの呼吸法に動作をつけて行うもの。難しいポーズができなくても、この呼吸を日常的にしているだけで、ヨガをやっているときに近いコンディションに身体を持っていくことができます。

ヨガの呼吸法は身体をリラックスさせ、気分転換させてくれるので、ちょっとした休憩時間に行うだけでもずいぶん緊張がほぐれるハズ。

慣れてきたら、あまり激しい動きや体制に無理のない程度の、ヨガの動きを付けてみるとさらに効果もアップ!

呼吸だけなら、移動中でも人前でも行うことができるので、是非ちょっと疲れを感じた時には試してみてくださいね。