華原朋美が毎週通うほどハマった「垢すり」の魅力とは?

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最近、芸能界復活宣言で話題になった歌手の華原朋美さん。大の垢すり好きでも有名で、毎週通っている時期もあったほどなのだとか。

しかし、「週に1回ペースで垢すりに通っていたら垢は出なくなるのでは?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

それに、体験したことのある方はおわかりかと思いますが、垢すりはとにかくゴシゴシと力いっぱい身体をこすられるもの。なんだか肌にも負担がかかりそうな気がしてしまいます。

そこで、垢すりの本場韓国から来日し、垢すりエステ『ほぐし処』で働く韓国人女性スタッフにその秘密をうかがってみました。

 

そもそも垢すりとは、皮膚の表面に溜まった垢(角質)を落とすことで、血行を促進し、新陳代謝を高めるもの。全身の垢を落とすことで、外面だけでなく、マッサージ効果で体内の老廃物も取り除き、すべすべの肌に導くという理論です。

まず、普段自宅でボディ用スポンジ身体を洗っている方が垢すり店に来ると、黒っぽい色の垢が出るそう。1週間後に再び来ると、垢はグレーっぽい色に変化。そしてさらに1週間後に来ると、垢の色は白くなり、量も最初に比べて倍増するのだとか!

もちろん、垢が黒っぽい方が、より古い角質が溜まっていて“身体が汚れている”ということ。つまり、垢の色が白っぽくなるにつれ、肌は清潔感を増していると言ってよさそうです。

上記のように垢の色の変化を実感するなら、お肌のサイクル(ターンオーバー)は28日なので、その間に3回通うのが目安。つまり、1週間~10日に1回のペースで通うのがベストなのだそう。

代謝アップと汚れを落とす効果がメインのように感じがちな垢すりですが、実は美肌効果・血行促進・疲労回復・ストレス解消・便秘予防・むくみ改善・冷え性など、様々な女性の悩みに対して効果があるのです。

 

美容大国・韓国では、マッサージやエステに通うような韓国で親しまれている垢すり。日本でも、専門店の他、スパや大型の銭湯などでも気軽に垢すりが体験できるお店も増えてきました。

肌の露出が減る冬の時期こそ、見えない部分に磨きをかけて、イベントごとに備えてみてはいかがでしょうか?