「ゴルフ上達の効果」が証明されたサプリがアメリカで人気に

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ゴルフを始めたばかりの方、さらに上達したい方、そしてプロゴルファーの方も必見! なんと、アメリカでは“ゴルフが上達するサプリ”が人気なのだとか。

運動を始める前・中・後で摂取する成分を変えることで、運動のパフォーマンスが上がる……ということは兼ねてから証明されていました。

 

例えば、運動の30分前にアミノ酸飲料を飲むなど、サプリメント成分ひとつひとつにも、効果を生み出しやすいタイミングと役割があるのです。それが進化して、今では競技ごとにセグメントされた成分を取り入れるのがアメリカでは主流。

持久力が必要な競技、瞬発力が必要な競技、知恵が必要な競技……、それぞれのシーンに合わせて、最大限のチカラが発揮できるようにする目的で使い分け、最大限の力を発揮できるコンディションでスポーツに挑んでいるようです。

中でも、プロゴルフ協会(PGA)の推奨品としても注目を集めているのが、“ホスファチジルセリン”という成分が入ったニュートリションバー。

ホスファチジルセリンの成分を配合した、バータイプの栄養補助食品ですが、これをゴルフの前に食べると、ショットの精度を高める効果があると臨床試験で確認されたのです!

以来、プロゴルファーはもちろん、一般ゴルファーにもゴルフの前にホスファチジルセリンが浸透しているのだとか。

 

もともとホスファチジルセリンとは、脳に多く存在するリン脂質のひとつ。脳の細胞同士の情報伝達をはじめ、記憶力を助ける働きがあり、重要な役割を果たしています。

他にも、アンチエイジング効果を始め、筋肉増加やストレスを和らげる効果などがあり、スポーツシーンにも効果的なことがわかります。

ホスファチジルセリンは体内に存在する成分ですが、体内でつくることはできません。そのため、食べ物から補給するのが一般的。

このホスファチジルセリンが減少したまま補給しないでいると、脳の老化がどんどん進行し、痴ほう症になったり、ストレスによる精神不安やうつ症状を招くと言われています。

 

日本でも、大豆からホスファチジルセリンを大量生産できる技術が2001年に確立。サプリメントや栄養補助食品から摂取することが可能なので、手軽に摂れるバータイプから是非試してみてください。

ゴルフ前にはもちろん、若々しい脳を保つためにも、是非積極的に摂りたい注目成分のひとつと言えそうですね!

 

【参考】

『健康産業新聞』第1413号 2011年11月16日 UBMジャパン・グループ