ここだけは保湿して!ボディで絶対ケアすべきポイント

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外気が乾燥しているこの季節、素肌の乾燥が気になっていませんか?

冬の乾燥した空気にさらされたり暖房のきいた室内に長くいると肌がカサついたり痒みがでたりしますよね。乾燥が悪化するとカサついたまま角質が硬く固まり、その部分がくすんで見えてしまうことにもなりかねません。

とはいっても、ボディクリームを塗ると「ベトベトして気持ちが悪い」という感覚がある人も少なくないはず。

 

■乾燥しやすい部位は?

肌のうるおいに欠かせないのは肌自身の“水分”と、天然の保湿クリームである“皮脂”。

キョーリン製薬グループの『ドクタープログラム』が測定したデータによると、露出している手足の肌の水分量はいつも衣服で包まれている部分の半分以下しかなく、皮脂量も顔の4分の1程度と非常に少ないのです。

手や足はもともと乾燥しやすいパーツなんですね。

 

■特に伸ばす側の皮膚が乾燥しやすい!

さらに詳しく見ていくと、腕や足の伸ばす側の水分量は、屈曲する側に比べて半分ほどと少ないんです。そしてひじやひざは角質層が厚いので乾燥しやすく、露出することが多ければ肌の乾燥が加速するとか。

生脚でミニスカートをはく人は要注意ですね!

また、足の裏も非常に角質が厚いところで体の重力をうけてさらに厚くなっていきます。冬場は水分量も低下するため、かかとがひび割れしたりタコになったりすることが多いんです。

ボディクリームを塗る時は乾燥しやすいこれらの手足と伸ばす側の肌、ひじやひざ、そして足裏を念入りに保湿してあげると効率的にケアできますよ。

 

クリームのベタつきが気になる人は、こういったパーツだけをケアしてあげるとよいと思います。乾燥が進む前にきちんと毎日のケアでしっとり素肌を守っていきたいものですね。

 

【参考】

※ ドクタープログラム