働く女性はわずか「2時間22分で美の賞味期限」が切れる

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ヘアスタイルはバッチリ! メイクもカンペキ!

……こんな状態から、口紅がとれかけ、アイメイクが薄めのパンダになり、髪が乱れるまでの時間は、なんと2時間22分。

つまり8時にセットした場合、10時13分には働く女性の美は失せてしまうということが、最新の調査結果で判明しました。

なんということでしょう。これでは出勤してすぐに時間切れです。イギリスのニュースサイトnewsliteから、美の限度調査についてお伝えいたします。

 

2,000人の働く女性を対象にしたアンケート調査の結果、平均して11時44分には、「化粧直しをしたい」、「髪を整え直したい」と思っており、43%の女性が、オフィスでの一日が終わる頃には「別人のようになっている自分に気がついている」と回答しました。

この調査は、イギリスのパーソナルケア商品ブランド『Imperial Leather SkinKind』が行ったものです。調査から判明した、平均的なイギリス女性は、出勤前に38分間も時間をかけて身支度し、7時40分に出勤するころには「かなりイケてる」と感じているとのこと。

同社のスポークスウーマンによると、過半数の女性が朝の身支度には手間をかけて、可能な限り美しくしているそうです。

「聡明でプロフェッショナルらしく見せたい。美しくなることで自信も湧いてくるというのが、女性の思いです。しかしストレスに満ちた通勤や、オフィスでの殺伐とした数時間を過ごすと彼女達の容姿は、完璧からは遠ざかります」

その他に調査結果として出ていたのが、朝の出勤前の時間配分。シャワーを浴びるのに10分、髪のセットに11分、メイクに8分、何を着ていこうか迷うのに9分かかるそうです。

また、働く女性の10%は、オフィスで1時間過ごしただけで、「自分の見た目は急落している」と感じていて、昼食時には、40%が「もうびしょぬれもいいとこ」だと感じているのだとか。

 

いかがでしたか? 出勤前の時間配分や、化粧直しをしたくなるタイミングには、妙なリアリティがありますね。それにしても、この時間配分で“聡明でプロフェッショナルらしく、かなりイケてる”状態にまで持っていくのは、ちょっと厳しそう。

とはいえ、“今日の美の賞味期限”を意識してみると、化粧直しもうまくいくかもしれませんね!

 

【参考】

Women look their best just two hours per day – Odd News | newslite.tv