ひた隠しにされていた「アソコの臭い」実態が解明される

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痒みや臭い、アンダーヘアなど、仲の良い友達にも話せないデリケートゾーンの悩み。ボディケアの方法は雑誌でも沢山紹介されているものの、デリケートゾーンのケアの方法などは、あまりお目にかかりません。

だからこそ、より一層「みんなは一体どうしているのだろう?」と気になりますよね。escala caféの調査によると、デリケートゾーンの臭いが気になる人は、約7割もいることが発覚しました。

生理やおりもので、臭いはどうしても気になりますよね。しかし、場所が場所だけあって香水で隠すようなことも出来ないし……。一体どうすれば良いのでしょうか?

自分のやっている方法が、実はNGな場合も……!? また、悩んでいるのは自分だけじゃなかった!? そんな気になるデリケートゾーンの臭いに関するお悩みの実態、またケアの方法をお伝えしちゃいます。

 

■ウォシュレット、パンティーライナーなど、臭い対策はさまざま!

「臭いが気になる」と回答した人が行っている対策としては、トイレに行った際はウォシュレットをする、またはとにかくお風呂に頻繁に入る、とこまめに洗うことで清潔感を保つ、という声も見受けられました。

一方で、ウォシュレットがない場所や、お風呂がこまめに入れないときは、デオドラント効果のあるパンティーライナーを使用する人も多いのだとか。

最近のパンティーライナーは、Tバックショーツ用のパンティーライナーや、香りつきのものまでさまざま用意されおり、自分の好みで選ぶことが出来ます。

またパンティーライナーは、ショーツを長持ちする役割もあるため、臭い対策だけではなくお気に入りの下着を大切にする、という理由から使用している人も。

生理のときだけではなく、パンティーライナーはもはや女子の日常においての定番アイテムになっているようです。

 

■デリケートゾーンには専用の商品で洗うことが大切!

やはり臭いの原因になっている汚れを、しっかりお風呂で洗い流すことが大切です。ボディーソープでそのままデリケートゾーンを洗っている、という人は要注意!

デリケートゾーン専用ジェル『initima』によると、粘膜で覆われた刺激に弱い部分だからこそ、アルカリ性の強いボディーソープでは、弱酸性バリアや常在菌などまでが奪われてしまうため、余計に雑菌が入りやすくなってしまうのだとか。

デリケートゾーン専用の石鹸やジェルなど、身体のほかの部分とは異なった洗浄方法が必要となるのです。またこれらの専用商品は、汚れの原因となる臭いだけではなく、黒ずみ対策として使用する人も多く、一石二鳥の効果が期待出来るのです。

 

やはり女性にとっては、とても気になる部分だからこそ、いつも清潔に保っていたいですよね。普段行っている臭い対策を、この機会に見直してみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

※ escala cafe 美容白書「デリケートスポット」のニオイ、気になる?」

※ initima「製品・女子のからだに関するQ&A」