それじゃ垂れ乳一直線!ヨガ講師はつけない「NGスポーツブラ」4つ

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ヨガやその他のトレーニングを受けるとき、「普段着用するブラジャーのまま」という方は少ないでしょう。ワイヤーがあたって痛かったり、しっかりとバストをホールドしてくれなかったり……。「それならスポーツ用のブラジャーにすればOKでしょ」と思うかもしれませんが、それもちょっと注意が必要です。

今回は、ヨガインストラクターの筆者が“トレーニングに適さないスポーツブラの特徴”をお伝えしていきたいと思います。

 

■1:胸元が浅い

胸元の浅いスポーツブラは、ファッション性があって素敵。ですが、ヨガではうつ伏せになったり、四つ這いになることも多いもの。谷間が見えすぎてしまい、男性と同じクラスだと恥ずかしくて集中できないことも。

胸元をしっかりとカバーしてくれるスポーツブラを選んだり、トップスを一枚着たりしましょう。

 

■2:生地が薄い

続いても、非常に大切なポイント。それが、生地の厚さです。生地が薄いと、肌が透けたり、谷間のラインがハッキリと出てしまいます。

また、ほとんどのスポーツブラのカップ部分には薄いパッドが入っているのですが、なかにはパッドが入ってないものも。生地が薄いと、バストトップの色・形まで露わになってしまう事態に……。

生地の厚さ・パッドの有無は購入時に必ず確認しましょう。

 

■3:汗を吸わない・乾かない

胸の谷間やアンダーバスト、背中は汗をたくさんかくパーツです。吸汗速乾性がないスポーツブラだと、濡れて服がまとわりつくことで気持ち悪くなったり、汗で肌が荒れたり、その汗が体を冷やしたりすることも。

汗を素早く吸収し、衣服内をドライで快適な状態に保つ素材のスポーツブラを選んでみて。

 

■4:ホールド力が弱い

トレーニング中のバストは、思っている以上に揺れています。すると、バスト全体を支える“クーパー靭帯”が伸びたり切れたりすることも。クーパー靭帯は再生することができないので、バストが垂れたり形が崩れる原因に。

バストをしっかりと支えてホールドしてくれるスポーツブラを選ぶことは、美しいバストを保つためにも必須です。

生地が薄かったり、肩ひも部分が極端に細かったり、アンダー部分が緩いものはホールド力が弱いため避けた方がいいでしょう。

 

女性にとって大切なパーツ・バストをしっかりと守るためにも、スポーツブラ選びは慎重におこないたいものです。

 

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