肌に赤みのある人は要注意!超簡単な「乳がん」の見分け方

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皆さんご存じのとおり、乳がんは乳房の乳腺に生じる悪性腫瘍。リスクは30代になるとグンと上がってくるといわれています。

“自分で触ってみて胸にしこりがあったら乳がん”という説はよくありますが、そのときはすでに乳がんが進行している可能性もあります。何事も、早期発見が一番大切なのです!

読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』の『見逃すな!病のサイン』のコーナーでは、乳がんを見分けるサインが紹介されていました。なんと、それは“肌の赤み具合”でわかるのだとか!

特に、肌に現れる乳がんのサインは、次の3つのポイントにより、通常の肌の赤みなのかどうか、簡単に見分けることが可能。今すぐチェックしてみてください。

 

■肌に現れる乳がんのサイン3つ

1:小鼻とまぶたの赤み

小鼻の両側や、まぶたが赤くなっていたら乳がんのサインかも。

2:関節部分の赤み

両手両足、指の関節や爪の周囲が赤くなっていないか注意してみて見てください。他にもひじやひざなど、関節のある部分も要注意です。

3:左右対称な赤み

がんサインの赤みは、左右対称に出るもの。片方が赤いと思ったら、必ずもう片方もチェックしてください。

 

上記で当てはまるものがあったら、「違うかも?」と思っても、まずは皮膚科に行ってみてください。病気の早期発見につながるかもしれません。

もちろん、前述した“自分で触ってみてチェックする”ことも大切。お風呂上がりに毎日ボディクリームでマッサージしてあげると、自分の乳房の固さなどが把握できるようになり、異変があった際にすぐに気付くことができます。

マッサージする際は、手のひらを使ってある程度力を加えながら、円を描くようにして念入りに行いましょう。そうやってセルフケアを重ねることが、実は一番の予防策であり、早期発見につながるポイントに!

肌に何日も消えない赤みが発生していたら、まず病気を疑ってみて。そして今日からマッサージも是非、実践してみてください!

 

【参考】

※ 情報ライブ ミヤネ屋 | 司会:宮根誠司、川田裕美 読売テレビがお送りする情報番組