自宅でOK!「乾燥肌のボディ」から簡単に脱却する方法

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毎年この時期になると、ボディの乾燥が気になりますよね。ゾウの皮膚のようにゴワゴワな肌、放置された餅のように固くなったかかと、乾燥して粉を吹く、小学生のようなひざ小僧、ささくれて白くなった指先……。これらに思い当たる状況がある人は要注意!

顔のケアは重点的に行いますが、盲点になりがちなのがボディ。しかし、顔に比べて皮脂の分泌も少ないボディは、乾燥が進みやすいのです。いい大人になったら、ボディもしっかりケアするのはもはや当たり前の所作なのです!

今回は、「そうは言っても、エステに通う時間もケアする時間もないし……」という方でも、簡単にケアできる方法をご紹介します。

 

■ボディケアはお風呂上がりにすべし!

日頃、ボディケアといってもなかなかそれだけに時間を取るのは難しいもの。そこで、お風呂上がりに身体を拭く→服を着る動作の中に、『ボディケア』も習慣として入れ込んでしまいましょう!

お風呂上がりは水分がついたままの状態にしておくと、肌の水分ごと蒸散して、潤いが奪われてしまうので、水分が残らないようにタオルで水気を吸収させ、“5分以内にケアを行うこと”が鉄則。

お風呂上がりは角質もやわらかくなっているので、高保湿のボディクリームでケアしましょう。特に、ひじやひざ、かかとなど、乾燥によりガチガチに固くなっている部分には、たっぷりと。

できれば、就寝時には靴下を履いたり、なるべく空気に触れないようにしておくと効果的。専用の手袋や靴下も発売されています。

 

■末端冷え性の人は、気づいたときにハンドクリームでケアすべし!

末端冷え性でいつも指先が冷たい人は、慢性的な血行不良になっているので要注意! この時期の乾燥で血行不良が進み、手荒れがひどくなる原因にも。ハンドクリームを使ったハンドケアは、気づいたときに行いましょう。

ハンドクリームでも、ネイルケアが同時にできるタイプがオススメ。指の付け根・指先・爪……と、先端に向かって伸ばします。爪も、水分量が少なく乾燥しがちな部位のひとつ。爪の根元部分に刷り込むようにしてケアしましょう。

これで、ささくれた指先も、先端までツヤツヤに!

さらに、どうしても「ケアすること自体が面倒で無理!」という方には、一石二鳥ケアアイテムを選ぶことをオススメします。

たとえば、美容液成分の入った入浴剤をお風呂に入れて、肌の保湿力を高めたり、「お風呂上がりにクリームを塗ることが面倒……」という方は、スプレータイプのクリームをシュッと全身に吹きかけ、手でなじませるだけでもOK。

何かやるとやらないとでは、それだけでも大きな違いに! まずは、今日から『何かケアをする』ことから始めましょう!

 

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