いつまでも若くあり続けるために大切なポイント2つ【アンチエイジング特集】

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『美レンジャー』では2ヶ月間、“アンチエイジング”について特集していきます。案内人はビューティコーディネーターの平野宏枝です。どうぞよろしくお願いいたします!

現在では、都内を中心にビューティセミナーを開催したり、化粧品のコンサルティングをしたり、『美レンジャー』や『ウーマンエキサイト』などのライターとして活躍したりしています。

セミナーでは、10代から90代まで、幅広い世代の女性の“美”をサポートさせていただいています。中でも得意技が、“アンチエイジングメイク”です!

「いつまでも若くあり続けたい」という願いは女性に限らず、男女問わず抱えるテーマではないでしょうか。

外見を若く見られることに喜びを感じる方は多いはず。10代、20代、30代……、年をとるたびに増えてくる悩みです。特に、30代を超えるとお肌はさまざまな老化の兆候を見せ始めます。

それと同時に、外面だけではなく、内面の体の中身も若くあり続けることが健康の秘訣でもあります。そこで、この特集では外面と内面、両方の側面からアンチエイジングについて取り上げていきたいと思います。


■アンチエイジングにおいて大切なふたつのポイントとは?

アンチエイジングは、日本語で略すると“抗老化”や“抗加齢”と言われています。要は、進行する加齢に対して、少しでも老化の進行を遅らせようということです。

若返りたい気持ち一心で整形を繰り返したり、化粧品にお金を費やすことに必死になっている方など。そんな年の重ね方は素敵ではありませんよね。

アンチエイジングにおいて大切なポイントのひとつめは、老いを受け入れうまく向き合いつきあっていくことです。人間は、時間に逆らうことは残念ながらできません。

老いていくことに卑屈にならないで、楽しみながら年を重ねていくということです。やはり、老いていくことにストレスを感じてしまうと、どんなにアンチエイジングケアをしても効果は半減して表情や体にも影響してしまいます。

そして、ふたつめのポイントは、生活する上で笑顔を忘れないこと。例えば、年齢を重ねると必ず出てくるシワ。これは、自分が健康で生きている証でもあります。

そのシワがいつも怒っているような眉間のシワではなく、いつも幸せに笑っていると自然な横シワが出ている方が、見た目の印象も幸せオーラが出ていてイメージアップですよね。

現在の技術でできるアンチエイジングケアをして、老化を遅らせると同時に、刻まれていく日々をイキイキと元気に年を重ねていきましょうね。

 

それでは、ビューティコーディネーター平野宏枝がすすめるアンチエイジングのテクニックをみなさまに以下の順番でご紹介させていただけたらと思いますので、これからどうぞお楽しみに!

 

【アンチエイジング特集】

0. イントロ

1. しみ

2. しわ(首・目尻)

3. 目元のくま

4. 顔のくすみ

5. ほうれい線

6. たるみ・毛穴

7. 顎のたるみ

8. 抜け毛

9. 垂れ尻