こんなコツがあったなんて…メガネでも美人に見せるテク

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地味な女の子の代名詞だったメガネですが、今ではすっかりお洒落の小道具として定着した感があります。

みなさんはメガネをかける時ってメイクはどうしていますか? いつもと同じという人がほとんどかもしれませんね。

でも顔に乗せているメガネはメイクと同じように顔の印象を左右していて、メガネをかけることを前提にメイクをすると不思議といつもより美人顔になるんです!

 

■フレームと眉で美人顔に

資生堂によるとメガネ美人のメソッドはフレームと眉の関係にあるようです。

例えば、今流行りのフレームがあるメガネの場合はそれだけで存在感が十分なので、眉は淡く、アイメイクはナチュラルに仕上げるのがコツです。

盛り盛りのメイクだとちょっときつい印象になりかねません。

一方、オフィスでは知的なフレームなしのメガネをかけている人も多いと思いますが、その場合はナチュラルメイクやノーメイクだと印象がぼやけて寂しい印象になりがちです。

眉をはっきり描いてアイメイクもしっかりすることで知的でかつエレガントな華やかさをプラスすることができます。

 

■近視・遠視などレンズにも合わせて

また、お気づきかと思いますがレンズによっても目の印象って変わってきますよね。近視の場合はレンズの影響で目が小さく見える傾向があって、遠視の場合は目全体がはれぼったく見える傾向があるんです。

そこで、メイクもひと工夫必要なわけですが、近視でフレームありのメガネの時は、わりと濃いカラーでラインを強調するメリハリのあるメイクをすると目全体が小さく見えずにはっきりします。

フレームなしの場合はアイカラーもマスカラもとにかくボリュームアップが大切で、目もとを際立たせてくれます。

遠視のフレームありメガネの場合は逆にナチュラルメイクが馴染みやすく、フレームがある場合はラインを強調するメリハリメイクだと目もとがキレイにみえますよ。

 

メイクをする時にメガネを意識してみるとまったく顔の印象が変わってきます。ちょっとしたメガネメソッドで目もと美人を演出してみてはいかがですか?

 

【参考】

資生堂『メガネ美人のメーク術』