なんと湿度60%を保つのが秘訣!? 「枯れない肌」対策5つ

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お肌の乾燥が深刻な時期になってきました。気象庁によると、東京の冬の平均湿度は約50%。湿度が50%以下になると、『乾燥注意報』が発令されます。

冬といっても、すでに11月から乾燥注意報が発令されることも。風邪をひきやすくなるのも、ちょうどこの時期からといわれています。体調面だけでなく、もっと心配なのはお肌の乾燥! 湿度が60%を切ると、皮膚から水分がどんどん蒸散されてしまうのです。

対処策はとってもシンプル。 湿度60%の状態を、なんとしても死守すること! そのために役立つ、シーンごとに5つの加湿対策法をご紹介します。

 

■部屋にいるとき……

加湿器を使用するのが最も手軽な方法。空気清浄機と一緒になっているものも発売されていますが、肌の乾燥防止だけでなく、新鮮な空気を保つのにも役立ちます。

■加湿器が使えないとき……

洗面器に水を張って置いておくだけでも違います。パソコンを使っている時や読書中に洗面器やバケツにお湯を貼って足湯をすれば、冷え防止にもなり一石二鳥!

■デスクで仕事中の場合……

コーヒーカップにお湯を張って置いておくと、スチーム代わりに。ペットボトルに水を入れて蒸気を出すタイプの加湿器もコンパクトで便利です。

■外出時……

大気の低湿度による肌の乾燥を防ぐためには、肌を隠すことが一番の対策。たとえば大きめなマスクをしたり、マフラーを深めに巻いて、なるべく露出する面積を少なくするのがポイント。

■睡眠時……

濡らしたタオルを枕元にかけておくだけで、湿度が高まって風邪防止にも。ホームエステ用のスチーマーを使うと、さらに快適です。

 

これだけ、意識するだけでも乾燥からの影響を抑えることができます。これから冬にかけて、どんどん湿度が低くなる日々。今のうちから加湿できる環境を整えて、枯れない肌を目指しましょう!

 

【参考】

国土交通省 気象庁HP