お正月太りをなかったことに!ヨガ講師が教える「燃焼力UP法」3つ

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一月も中旬に近づき、すっかり仕事モードだという方も多いのでは? では、体はどうでしょう。お正月休みの間に暴飲暴食をしてしまい、「いまだに体重が戻らない」と悩んでいませんか?

“お正月太り”は出来るだけ早く、なかったことにしたいですよね。

そこで今回はヨガインストラクターでビューティーフードアドバイザーの筆者が、“お正月太りした体を元に戻す燃焼力UP法”を3つお伝えしていきたいと思います。

 

■1:タンパク質量を増やす

ダイエットの敵だと思われがちな肉や魚、卵。これらには、ダイエットの味方となるタンパク質が豊富に含まれます。

タンパク質は三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)を消化・吸収する際、自動的に消費されるカロリー“DIT(食事誘発性熱産生)”の割合が一番高く、体脂肪を減らすのに役立ちます。

最低でも、一日50g以上のタンパク質を摂るようにし、脂肪が燃えやすい体をつくりましょう。

 

■2:朝食は温かいものを!

ダイエット中はなるべく欠食せずに、一定間隔の時間で三食きっちと摂りたいところ。

そうすることで、交感神経・副交感神経からなる自律神経と食事のリズムがシンクロするようになり、過食しにくくなるといわれています。

そして、フルーツやスムージーのような冷たい物を摂る機会が多い朝食も、温かい物にシフトしてあげると代謝が上がり、痩せやすい体をつくってくれます。

上記でもお伝えしたように、タンパク質を含む物をプラスしてあげるとさらによいでしょう。どうしても朝食を食べられない場合は、ホットのソイラテや甘酒を飲んで、体の内側から温めましょう。

 

■3:体幹を鍛える

体幹を鍛えると、広範囲にある遅筋(ちきん)が刺激されることで、基礎代謝が高くなり、痩せやすい体へと近付けます。とはいっても、ストイックなトレーニングは長続きしにくいもの。

下記のヨガポーズを取って、体幹部をじっくりと鍛えていきましょう。

【プランクのポーズ・プロセス】

(1)床にうつ伏せになり、両腕をL字に曲げた状態で肘をつく

(2)足は腰幅に開き、つま先を立てて体を浮かせた状態で、20~30秒キープ(背中を反らすのではなく、体を一直線に保つことを意識してください)

【賢者のポーズ・プロセス】

(1)床に四つん這いの姿勢になり、息を吐きながら右足を後ろに大きく伸ばす

(2)息を吸いながら体を右にねじり、左手・左ひざは床につけたまま、右手を腰に添える

(3)左足を伸ばして右足に揃えたら、右手を天井に向けて伸ばし、鼻呼吸を5回繰り返す

(4)体をゆっくりと戻したら、反対側も同様に行う

 

燃焼力を高める方法をお伝えしました。お正月太りとサヨナラするために、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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