実は高カロリーなナッツが脂肪を燃やす食べ物だった!?

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秋の美味しい味覚に誘惑されて、ついつい食べ過ぎてしまう……という“食欲の秋”をお過ごしの皆さんに、耳寄りのニュースが飛び込んできました。

お酒のつまみ等で食卓に登場することも多いナッツ類が、なんとダイエット効果があるという驚きの事実が分かったのです!

これは、バルセロナ大学の研究で「一握りのナッツは、空腹をしのぎ、更に脂肪を落とす働きがある」と判明しました。

 

イギリスのニュースサイトMail Onlineによると、ナッツにはより高いレベルのセロトニンとの関わりがあり、食欲を抑える働きがあるのに加え、少量で満腹感・幸福感を与えるといいます。

更には、心臓の健康を向上させる働きもあると伝えているんです。

ちなみに、セロトニンとは「人間の精神面に大きな影響与える神経伝達物質のことで、セロトニンが不足すると、うつ病などの精神疾患に陥りやすい」と言われています。

過剰な腹部の脂肪や高血糖、高血圧によって特徴づけられるいわゆるメタボリックシンドロームの患者にとって、ナッツ類の継続的かつ一定の消費は余分な体重を落とすのに役立つことも科学的に証明されました。

 

ナッツはカロリーが高いことでも有名な食品なので、これまでダイエットには不向きのように思われていたかもしれませんが、高カロリー食品だからといって摂取しないというのは、どうやら素人の浅知恵だったのかもしれませんね。

“一握り”(30グラム)程度のナッツを定期的に食べることは、むしろお腹の脂肪をやっつけてくれるという嬉しい効果が期待できます!

是非、日常生活に取り入れてみてください。

 

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【参考】

※ Handful of nuts a day can help beat belly fat | Mail Online