早く使えばよかった!悩み別「コントロールカラー」美肌を叶える使用法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

肌悩みも、メイクでカバーすることができれば安心できますよね。

どこかくすんでいたりクマが出ていたり、「あっ、今日は顔のココが調子悪い……」という日に便利なのがコントロールカラー。

イエローにオレンジ、グリーンなどなど様々な色味のあるコントロールカラーですが、「この肌悩みにはコレ!」としっかり使い分けができている女性は、あまり多くないかもしれません。

そこで今回は時短美容家の筆者が、肌悩み別に最適のコントロールカラーを3パターンお伝えしていきましょう。

 

■1:クマには…オレンジのコントロールカラー

不規則な生活を送っていて寝不足だと、目の下にクマが出てしまいやすいもの。また、クマが目立つ原因の一つには血行不良も関係しています。

コンシーラーを使ってもカバーしきれないクマには、オレンジ系のコントロールカラーがオススメです。オレンジを加えることで、健康的でイキイキとした目元を演出できます。

塗りすぎると浮いてしまうので、クマが隠れるまで薄く重ねていくのがコツです。

 

■2:くすみには…イエローのコントロールカラー

肌の印象がくすんでいるときは、イエローのコントロールカラーを思い切って顔全体にのせてみましょう。

日本人の肌には、イエローのコントロールカラーはキレイに馴染みます。

全体的にくすみを感じるときは、下地の次に全体にイエローのコントロールカラーをオン。部分的にくすみを感じるときは、気になる部分にトントンとのせて伸ばしていきましょう。

イエローが入ることで、ワントーン明るい肌の印象になりますよ。

 

■3:赤みには…グリーンのコントロールカラー

肌に赤みがあると、ファンデーションを塗っても浮いてしまいがち。

そんなときはグリーンのコントロールカラーを使って、赤みをカバーしてしまいましょう。

ニキビや吹き出物などができて部分的に赤くなっているときも、グリーンのコントロールカラーでカバーできます。

寒色系のコントロールカラーは、塗りすぎると顔色が悪く見えてしまうことがあるので、カバーしたい部分にのみトントンと薄くのせていくのがコツです。

 

『美レンジャー』の過去記事「クマもくすみも…サクっと解決!“コントロールカラー”簡単賢い使い方」では、正しい選び方もご紹介していますので、ぜひ自身の肌悩みに合わせて選んでくださいね。

コントロールカラーを上手に使って、美肌に仕上げていくことができれば、たとえ肌のコンディションが悪くても心配無用。色もテクスチャーも種類が豊富にあるので、その日の肌悩みに応じて使い分けていきましょう。

 

【関連記事】

※ 早く知りたかった!クマ・くすみも消し去る「コントロールカラー」3選

※ ベースは優香…眉は?彼ママにも好印象「愛されメイク」を女優に学ぶ

※ 目からウロコの簡単プロ技!「毛穴&くすみを隠す」下地テク2つ

※ ハイライトで顔が大きく!? 実は逆効果な「メイクの常識」NG2つ

※ アレ…私の順番違う?勘違い放置は汚肌の元「ベースメイク」基本のキ

 

【おすすめ記事(PR)】

※ 気づいたときにはもう遅い!? 「アラサーなら知っておくべき」妊活テク3つ

老け見えする小ジワに!「ツラい冬の乾燥肌」にオイル美容がイイ理由

※ 海外セレブもはまった!バストのことも考えたスムージーダイエット

※ 余計なものはとことん省く!イマドキ「肌が喜ぶ引き算スキンケア」とは

※ 「メディパラソル」が口コミで話題沸騰中!飲む紫外線予防って?

※ 簡単に誰でもできる!「テクニック無し」でプロ級メークを手に入れる裏ワザ

 

【姉妹サイト】

※ 先輩に相談しているうちに…!経験女子85名に聞いた「社内不倫」のリアル