食べ放題でも減らせる!太らない「バイキングの食べ方」【後編】

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どうしても食べ過ぎになるのは必至な“ビュッフェ”スタイル。一流ホテルのレストランでも、お値打ち価格で様々なジャンルのおいしい料理が一度に楽しめるので、女子会でも利用する方は多いのではないでしょうか?

とは言うものの、ビュッフェは一般的に、ダイエットの天敵。もし、ビュッフェの料理を一通り楽しみながら、ヘルシーに食べられる方法があったら……?

アメリカの美容健康情報誌『fitness』10月号を参考に、前編に引き続き、後編では、より実践的な方法を伝授します!

 

■ポイント3:お皿を4つに区切って、料理を盛り合わせる

ビュッフェスタイルのお皿は、平べったくて大きく、仕切りがないことが多いですよね。そのお皿を、自分で4つに分けるようなイメージを持ちましょう!

ひとつめのスペースには、グリルされたお肉(チキンがおすすめ)やお魚など、タンパク質の多い食材を、ふたつめには、玄米などの穀物類を、3つめには、温野菜などを、4つめにはデザート……という具合に、シンプルに盛り付けるのです。

ビュッフェスタイルが、レストランの定食やコース料理、手料理などと際立って異なる点は、自分が“何をどのくらい食べたのか”がわからなくなってしまうところ!

何も考えずに料理を盛り付けてしまうと、どんな栄養素のものをどのくらい食べたのか、全く把握できません。自分で食べたものを管理できていないというのは、ダイエットにはとても悪影響! たとえダイエット中でなくても、健康な体をキープするためには、“自分が何をどのくらい食べたのか”をきちんと知っておくことが非常に大切になってきます!

またこの“お皿を4つに分ける”方法では、デザートを我慢することもなく、コースさながらしっかりと栄養素+別腹のスイーツまでを食べることができるのがポイント!

過剰に我慢を強いることがないので、家族や友達と一緒に堂々と(?)ビュッフェを楽しむことができるのです!

 

いかがでしたか? たとえビュッフェスタイルでも、自分の意志を強く持てば、きちんと一通りの適正量を楽しんで食べることができます。秋の味覚に心を奪われるこの時期だからこそ、ヘルシーな食べ方を身に着けておくことで差がつきますよ!

 

【参考】

Fitness magazine : Weight loss plains, video workout,  abs exercises, diet plains, beauty tricks