ヒドイ肩こりでも頑張らなきゃいけない人の悩み解消法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

首をまわしてボキボキ……。肩こりがつらくて仕事に集中できない、眠れないというお悩みを持つ方に、肩こりの原因と解消できるポイントをご紹介したいと思います。

肩こりの原因は、『まさかあれが…身近すぎて気づかない肩こりの原因5つ』で紹介したようなメガネや靴からというのもありますが、多くは首から肩甲骨にかけての筋肉の緊張から発生しています。

このような肩こりは自分で日常ケアをすれば症状が改善できることが多いので、まずは意識して自分でケアすることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

■肩こりが起こる仕組みを知ろう!

首や肩は、約6~7キロある頭と片方の約3~4キロある腕2本を支えています。したがって首や肩の筋肉は、約15キロくらいの負担が常にかかっている状態にあります。

そのために緊張したり、こわばったりしやすいのです。

また、肩甲骨まわりにある筋肉が緊張して筋肉の中にある血管が押しつぶされてしまい、血流が悪くなる原因を作ってしまいます。

すると、筋肉が働くときに筋肉にたまる疲労物質が血液中に排出されずに滞ってしまって、肩こりや痛みが強くなってしまいます。

この循環が悪くなってしまうと、頑固な肩こりになってしまうので早めのケアや日常にケアをするくせをつけることが大切です。


■肩こりを解消するためにはどうしたらよいの?

肩こりのお悩みを解消させるには、首や肩の負担をできるだけ軽くしてあげることが大切です。ポイントは、筋肉を緊張させずにさぼらせることなのです!

最近、パソコンをよく使っている方が多いですが椅子を座ってパソコンを熱中してしまうと、姿勢が前のめりになってその姿勢が保ったまま長時間過ごすことになります。

パソコンはもちろんテレビや読書も同じことがいえますね。要は、前のめりになった姿勢を長時間保つ姿勢は首や肩を緊張をさせてしまうことになるので良くありません。

まずは、姿勢の改善をすること! よい姿勢を保つことで、首や肩の筋肉への負担を減らすことができます。

あごを引き、背筋を伸ばし、深く腰をかけるなど基本的なことですがついついパソコンなど長時間行っていると前のめりな姿勢になっているので注意してみてください。

長時間同じ姿勢が続くときは、1時間に1回は首や肩を動かして筋肉を動かしましょう!

 

もちろん、最終的にはマッサージやヘッドスパに行ってケアするのがベストですが、やはり通うと高くつきます。なので姿勢の改善がうまくできない人は、『えっ!これで肩こり解消!? 意外な見た目のケアアイテム』で取り上げているようなヘマタイトのアクセやロールオンタイプのマッサージアイテムなどを持つのも有効ですよ。