実は健康になれる色もある?花の色がもたらす効果7つ

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秋の花といえば、コスモス!

和名では『秋桜』と呼ばれているように、日本を象徴する秋の花として親しまれています。コスモスのそもそもの意味は、ギリシャ語で『美しい』『飾り』などの意味があるのだとか。

各地で見ごろを迎えているコスモス。週末はコスモスイベントやコスモス祭りに参加して、その美しさに癒されてみてはいかがでしょうか。

ところで、なぜ花を見ると私たちは癒されるのでしょうか? そこには『香り』による効果はもちろん、花の持つ『色』が大きく影響しているようです。

特にコスモスは、赤・ピンク・オレンジ・白などさまざまな色をもっていますよね。そんなコスモスが咲き乱れる情景を見ていると、癒し効果に加えて、やる気が湧いたり、気分がすっきりするなど、精神に与える効果も大きいようです。

もちろん、コスモスに限らず、自分の状態に合わせた色の花を見ることで、心身に良い効果をもたらすことになります。

 

■色がもたらす効果

1. 赤い花・・・血流を促進して体に活力与える。向上心・意欲・気力・勇気を与える。

2. ピンクの花・・・心身の緊張をほぐす。また肌を若返らせ、体内機能を活性化させる。

3. 青い花・・・高ぶった精神や感情を落ち着かせ、理性と自制心をつけさせる。

4. オレンジの花・・・血行を促進して、体を温め、体内機能を活性化させる。

5. 黄色の花・・・人間関係によるストレスを解消し、コミュニケーション能力を高める。

6. 白い花・・・気持ちををクリアにして、心身を健康に戻す。

7. 紫の花・・・鎮静作用があり、イライラした気持ちを抑える。

 

花は、これに加えてそれぞれに香りを発していたり、葉に緑色を含んでいたりすることで、単に上記のような色の物体を見るだけよりも、大きな効果を与えてくれるようです。

花がもたらす効果を求めて、その季節ごとの花を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

山内暢子(2001)『色彩セラピー 色が導く幸運と癒しのバイブル』 ロングセラーズ

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