こんな裏技があるなんて…酢豚がダイエット食に変身!?

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お酢が身体に良いということはよく知られてますよね。今日は、お酢の中でも飲料水や中華などによく使われる黒酢についてご紹介いたします。

黒酢は、米酢の一種。原料は、主に玄米なので必須アミノ酸を多く含んでおります。

色は黒色とされており、香りが豊かでコクのある深い香りから香醋(こうず)とも呼ばれます。サプリでも有名ですよね! 黒酢には、ダイエットや疲労回復、美肌効果などが期待できます。

女性に嬉しい効果ばかりです! 積極的にお料理に使いたいですよね。

ドリンクではリンゴやハチミツを入れると、更にまろやかで飲みやすくなります。お料理にも、お野菜はもちろんのこと、ハチミツとの相性も抜群。まろやかでコクがあります。

そこでご紹介したいレシピが、黒酢を使った酢豚。

通常の酢豚よりもさっぱりしており、砂糖の分ハチミツを使用しているのでカロリーも控えめ。なおかつたっぷりのカラフルなお野菜を使用しているので、健康的!

見た目も鮮やかで、お味もさっぱり食欲のないときにもオススメのおかずなので、ぜひお試しくださいませ。

 

【材料】(5人分)

豚肩ロース肉かたまりor豚バラブロック 500g

ニンジン1

ピーマン(緑)3~4個

パプリカ(赤・黄)各1/2

シイタケ(中)5枚

たまねぎ1個

サラダ油適量

下味(卵2個、塩小さじ1弱、砂糖小さじ1/3、酒大さじ2、水大さじ4、片栗粉大さじ5、小麦粉大さじ4)

黒酢あん(黒酢180ml、砂糖190g、酢150ml、醤油80ml、ハチミツ40g、水280ml、水溶き片栗粉 適量)

 

【作り方】

1. 豚肉はひと口大に切る。下味の材料を合わせ、豚肉をからめる。

2. ニンジンは乱切りにし、竹串が通るくらいまでゆでる。玉ネギ、ピーマンは種をとってざく切り、シイタケは1/2に切る。

3. 中華鍋に油を入れて中温(約170℃)に熱し、1の豚肉を入れ、浮かんできたら高温にしてカラリと揚げる。

4. 餡の調味料を合わせておく。

5. 中華鍋(フライパン)を強火でよく焼き、油をなじませ、2の野菜を炒める。

6. 4のあんを加えて煮立て、水溶き片栗粉を入れる。

7. とろみがついたら3の豚肉を加え混ぜ、ひと煮立ちさせて出来上がり!

 

中国の広東料理として人気の酢豚は、豚肉を揚げ、炒め、さらにあんを絡めてと、多少手間のかかるメニューです。しかし、つやつやの黒酢あんが絡まったお肉は、食べたら納得していただけるはず。「これは美味しい!」の一言です。

酢豚はポイントをマスターしてしまえば、家でも簡単においしくできる中国料理です。野菜やソースのお味を手軽にアレンジも楽しめるので、レパートリーの幅がグンと広がりますよ。