【美メイクテク】それは寝不足?疲れ?原因別「目の下のクマ」を隠す技術

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目の周りにあるクマが気になる方は、主に冷えやストレスが元で血行の巡りが悪くなっていることや、新陳代謝が悪くなっていることが主な原因とされています。

メイクをきちんとしているのにクマがあると顔色が悪くお疲れ顔に見えてしまって、自分自身もテンションが下がりますし、周りからのイメージも不健康な印象になってしまいますよね。

マッサージで少し改善されますが、やはり根本的な解決は生活習慣を改善をすること。しかし、すぐケアできる方法はやはりメイクアップです。

メイクは女性の味方なので是非活用してみてください! ファンデーションの前に即効性のるコントロールカラーやコンシーラーなどを利用してみましょう。

濃いクマだとコントロールカラーは弱いのでコンシーラーの柔らかい質感のものをチョイスして、厚塗りにならないように注意して指でポンポンと軽くたたくようにのせていきましょう。

クマの種類によってのせる色を変えることで違和感がなくカバーすることが可能なんですよ。


■4つのクマに合わせた対処法とは?

1. 赤いクマ

神経や筋肉の目疲れが原因で起こるもの。目頭側が赤くなりやすいのが特徴です。このようなカバーには、クリームイエロー系の色がベターです。


2、茶色いクマ

クレンジング不足や強くこすったり叩いたりすることで、茶色いくすみが色素沈着した状態です。

この場合、オレンジ系の色がベターです。


3. 青いクマ

睡眠不足やストレスや冷えが原因で血流の巡りが悪くなっている状態です。色白の人は特に目立ち青白くなっています。

茶色いクマ同様に、オレンジ系の色がベターです。


4. 黒いクマ

老化やたるみなどが原因です。目の下の皮膚が加齢によって下がってきて、目の下が膨らんだり、くぼんだりすることによって黒く見える状態です。

ファンデーションよりも1、2トーン暗い色をなじませると目立ちにくくなります。

 

このようにカバーをした後ファンデーションをのせますが、境目がばれないように境目を軽く叩いてなじませて、嫌なクマをナチュラルに魅せましょうね!