これで人生はバラ色?モテるには「●●系の髪色」がイイ【前編】

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朝夜を中心に、グンと秋らしさを感じる季節になってきましたね。洋服は秋らしくなってきたものの、髪の色は衣替え後のファッションに対応できていますか?

アッシュベージュやシャンパンゴールドなど、夏の間は寒色系のヘアカラーを楽しんでいた方も多いと思いますが、街を歩くと強い紫外線のダメージでカラーが落ちたままになっていたり、毛先がパサパサになってしまった残念な髪の毛も見かけます。

 

プロフェッショナル専用頭髪化粧品のメーカー・ヘンケルジャパン株式会社が、女性412人行った『ヘアカラーに関するアンケート』(※)で、「暖色系・寒色系それぞれのヘアカラーについて、どんなイメージがありますか?」と聞いたところ、暖色系から受けるイメージは「官能的」(92.5%)、「優しい」(81.8%)。

対して寒色系からは「クール」(94.7%)、「知的」(80.8%)という意見が主流でした。

また「暖色系にしてみたことはあるか」、「暖色系カラーが好きか」、「次のシーズンに暖色系カラーにしたいか」をそれぞれ質問したところ、前の質問で「官能的」「優しい」というイメージの強かった暖色系カラーは、好感度については71.8%の人が「好き」と回答

また、「実際にしてみたい」という人は66.5%。「してみたい」という人も55.8%と、半数を超えています。

つまり、周囲から「女性らしい」、「セクシー」、「優しそう」などと思われたいなら、髪の色をピンク・オレンジ・赤などの“暖色系”カラーにするのが手っ取り早い方法なのです!

 

暖色系のカラーは秋のファッションとも相性が良いですし、髪のツヤを第一に考えでも、とてもおすすめです。この秋は是非、暖色系カラーに挑戦してみてはいかがですか?

次回、後編では、”暖色系カラー”がモテるための鍵となる、もうひとつの重要な理由をお伝えします!

 

【参考】

※ シュワルツコフ プロフェッショナル IGORA ROYAL PENTA(イゴラ ロイヤル ペンタ)

※ 調査タイトル:ヘアカラーと海外セレブに関するアンケート、調査方法:インターネット調査、調査期間:2011年08月22日(月)~2011年08月23日(火)、対象地域:全国、対象者数:女性412名、対象年齢:全年齢