美の日韓対決「日本女子は発酵食品を食べないから便秘」!?【美容食編】

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体のサイズが「実は日本女子はメリハリ体型」だった!、美に対して「韓国女子の美意識はハンパない」!に続く、美の日韓対決・第3 弾は、美容食について。

韓国を代表する美容フードといったら、もちろん『キムチ』ですよね!  マーケティングリサーチ会社の『クロス・マーケティング』が、日本と韓国の20代~40代の女性300人を対象に行った“日韓女性の美“に関する調査によると、なんと約9割の韓国女性が、キムチを毎日食べていることが判明しました!

また韓国の女性は、キムチ以外の“発酵食品”も頻繁に食べているよう。「美容のために摂取している成分は?」との質問では、韓国女性は日本女性の2.5倍以上もの植物性乳酸菌(発酵食品に含まれる)を意識して摂っていることが判明しました!

「発酵食品は自分の美を支えていますか?」という質問でも、日本女性の4倍の方が「そう思う」と答えているように、韓国女性は“美を高めるために、発酵食品が欠かせない”という意識が強いようです。発酵食品の存在は、食生活のなかでとても大きな存在なのですね。

 

さて、韓国の代表的な発酵食品『キムチ』に対抗する(?)日本の発酵食品は、納豆や漬物。しかし、日本女性の約4人にひとりは、伝統的な発酵食品である、納豆や漬物をほとんど食べていないことがわかりました。

もちろん、納豆は毎日食べることは難しく、漬物も適量を食べるように注意しなければ、塩分の摂りすぎなどが心配される食品。

そのため、大量摂取を推奨するわけではないのですが、“発酵食品に対する、両国の意識の違い”は、興味深いものがあるのではないでしょうか?

 

キムチなどの発酵食品を摂取する理由としては、両国ともに「便秘対策のため」が1位でした。

ちなみに、日本女性の約半数は“便秘”に悩んでいて、その数は韓国女性の約2倍! それにもかかわらず、日本女性の約4人にひとりが、便秘対策に効果大な伝統的な発酵食品である納豆・漬物をほとんど摂取していないという結果に!

「日本初上陸!」、「海外セレブ愛用の……」といった新しい美容食を取り入れたいと思っているものの、日本特有の美容食には、あまり意識が向いていないのかも知れませんね。

 

韓国女性と日本女性の美意識の違いをシリーズでお送りしましたが、みなさんはどう感じますか? 『美レンジャー』公式TwitterFacebookで、是非みなさんのご意見をお寄せくださいね!

 

【参考】

※ 美の日韓対決「実は日本女子はメリハリ体型」だった!【体のサイズ編】

※ 美の日韓対決「韓国女子の美意識はハンパない」!【美の情熱編】

※ 調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティングアンケートモニター使用)、調査対象:日本と韓国の20代~40代の女性

(日本人女性:150人、【既婚】20代:25人、30代:25人、40代:25人、【未婚】20代:25人、30代:25人、40代:25人)、

(韓国人女性:150人【既婚】20代:25人、30代:25人、40代:25人、【未婚】20代:25人、30代:25人、40代:25人)、

調査期間:日本女性への調査:2011年8月15日~18日にて実施。韓国女性への調査:2011年8月19日~22日にて実施。有効回答数: 300サンプル