香りを使うのが上手な人は男女問わずモテることが判明

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だんだんと、秋を感じる気候になってきました。「衣替えしなきゃ~!」なんて声が聞こえてきそうですね。そう、秋はファッションの季節。

ファッションを楽しむには“センス”が必要ですが、もうひとつ、日常的に“センス”が問われるおしゃれがあります。それは、なんといっても“香り”!

2010年春から、日本フレグランス協会は10月1日を『香水の日』と制定し、キャンペーンを展開、今年も10月1日に『日本フレグランス大賞』を発表します。

 

そもそも、みなさんは香りに対してどのようなイメージがあるのでしょうか? ここで、香水の輸入販売を行う『ブルーベル・ジャパン』が、全国20~40代の男女600名を対象に行った『香りに関する意識調査』(※)の結果をご紹介します!

まず、“香りの持つイメージ”について尋ねると、「自分に合う香りを知っている人はセンスがあると思う(78.3%)」、「良い香りをつけている異性は、魅力がアップすると思う(73.8%)」など、ファッションやメイクのように香りをコーディネートできている人を、ハイセンスな人だと捉え、異性としての魅力も感じている様子がうかがえました。

また、「これだけはやめてほしい、NGな香水の使い方は何ですか?」と尋ねたところ、有効回答数473票のうち411票(86.9%)と圧倒的多数の票を集めたのが、「つけすぎはNG」との意見!

「気分が悪くなるほどきつすぎる付け方。立ち去って数分たっても残り香があるのはやめてほしい。」(女性38歳・アルバイト)、「半径3m以内に近づいただけで匂いがするくるくらい香りがキツすぎるつけ方。」(26歳女性・主婦)、「残留思念のように、その場所に滞留するくらいの香り」(46歳男性・会社員)などのコメントが寄せられています。

正しい使い方をすることで、「センスがいい人だな」と思われたり、「魅力的だな」と思われる香水も、上手につけなくては他人に悪い印象を与えてしまうこともわかりました。

これこそまさに、“センス”の見せどころ! ファッションを楽しめる秋にこそ、まわりの人から心地良く受け入れられる香水のつけ方を研究してみてはいかがですか?

 

秋が深まったあと、とくにクリスマスから年末にかけては、香水マーケットがひときわ賑わうとき。香水カウンターには新商品が並び、街のイルミネーションとともに人々の気持ちを華やかに盛り上げます。

今こそ、新しい秋冬の服に着替えるように、香りも着替えてみては? 毎日の生活にマンネリを感じている方こそ、『香水の日』をきっかけに、新たな香りとの出合いで気持ちを豊かにすることが必要なのかも!?

 

【参考】

※ 調査名:香りに関する意識調査・調査方法:インターネットを利用したアンケート調査、調査期間:2011年9月13日~9月14日、調査対象者:全国20-40代の男女600名(※各性年代別100名均等割付)、調査方法:インターネットを利用したアンケート調査

Bluebell(ブルーベル)Japan