女の熱量をほっこりあげて!冷えが襲う「肌・心・体」大惨事3つ

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ミニスカートをはくとおばあちゃんやお母さんから「腰を冷やすな」と口すっぱく言われたことはないでしょうか?

「はいはい」なんてテキトーにかわしていたものの、年を重ねるにつれ、冷えが美容や健康に悪影響を及ぼすことを実感してきた人も多いのでは。

そこで、今回は“冷え”が起こす3大トラブルをレクチャーしたいと思います!

 

■1:太りやすくなる!

「若い頃は何を食べても太らなかった」と嘆くあなた、そう、体の基礎代謝は年をとるにつれドンドン低下します。基礎代謝が低下すると消費カロリーが減り、脂肪が蓄積されてしまいます。

基礎代謝をあげるには下記の5つ方法がよいと考えられています。

(1)体温を高くする

(2)筋肉を増やす

(3)血行を改善する

(4)体を動かす

(5)肺活量を増やす

つまり、体が冷えていると基礎代謝が低下しているということ。体温をあげるような適度な運動で筋肉をつければ、血行が改善され、肺活量も高くなります。そして痩せやすい体へと変化します。日ごろから体を“あたためる”よう、適度に体を動かしましょう。

 

■2:自律神経が乱れる

冷えは体に大切な自律神経を乱してしまいます。自律神経には交感神経や副交感神経を自動的に働かせ、内臓の働き、基礎代謝や体温を調節する役割があります。

例えば、小腸や大腸を動かすのは交感神経で、休めるのは副交感神経。こういった内臓の動きを自律神経によりコントロールしているのですが、自律神経が乱れてしまうと、内臓が体の欲求に対して上手に機能しなくなり、病気になってしまいます。

自律神経が乱れてくると、不安・緊張・うつなど精神的なものから、肩こり・頭痛・便秘・不整脈・神経性胃炎など身体的な症状まで様々な病気が起こります。

自律神経が乱れる理由は以下の5つがあると言われています。

(1)冷え

(2)睡眠不足

(3)不規則な生活

(4)運動不足

(5)ストレス

つまり、冷えは太りやすい体にするだけではなく、心や体のトラブルも引き起こす万病の元になってしまうのです!

 

■3:お肌の不調

体が冷えると当然お肌も冷えます。皮膚が冷えると血管がギュッとしまり、血流が滞り、肌のターンオーバーや老廃物の排出が低下します。

すると、血行の悪い顔色になるばかりか、乾燥、肌あれ、しみ、シワの原因にも。

肌の調子がずっと悪いときは、ホットタオルを顔にあてる、お風呂に入るなど、肌と体をあたためてみて下さい。体温が上がり血流が改善されると、顔色が一段と明るくなり、新しい肌細胞の再生が正常化されます。

さて、体が冷えると、ダイエット、自律神経、お肌に悪影響があることがわかりました。この季節に多くの女性が悩まされる夏冷えを防ぐために、朝はコーヒーの代わりに白湯を飲んだり、オフィスでは首や足首を冷やさないようにしたり、夜は湯船につかったりなど、肌と体をあたためてあげることが有効でしょう。

そして忘れてはならないのが、“心”のあたため。仕事や育児にとストレスフルな毎日ですが、よく眠り、良く食べ、良く笑い……などと、自分なりのストレス発散法を見つけることが鉄則。

筆者が最近ハマッているのが、思わず笑みが浮かんでしまうような動画をみるコト。最近、心があったかくなった動画が、WEBで限定公開されている『資生堂 ベネフィーク』が20周年を記念して製作したブランドムービー『ベネフィーク ひとをあたためて、美しくする 情緒篇』

なんと、女性の憧れである蛯原友里さんのマル秘写真が一挙公開されているんです。あどけない小さな頃から、ショートカットのボーイッシュな16歳、そしてチョッとやんちゃな成人式の写真まで、ほかでは絶対に見られないお宝写真の大放出!

色とりどりの花が咲き乱れる森で目を覚ました白雪姫のようなシーンから、母性が神々しいまでににじみ出ている美しいエビちゃんまで、見るだけで本当にほっこり心があたたかくなる動画ですよね。

その上、柔らかなメロディーと透き通った美声のハーモニーが心にじ~んと響きます。

WEBで限定公開されているので、日々のストレスで悲鳴をあげそうになったときにオススメです。

 

冷えが引き起こす3大トラブルいかがでしたか? 肌・心・体を“あたため”て女の熱量をアップしましょう!

 

【参考】

※ ベネフィーク ひとをあたためて、美しくする 情緒篇 – 資生堂(PCの方はこちら)

※ ベネフィーク ひとをあたためて、美しくする 情緒篇 – 資生堂(スマートフォンの方はこちら)

 

【画像】

※ © iconogenic / 123RF.com

 

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