食べ過ぎピンチ!「連休太り」を防ぐ緊急ダイエット法

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3連休が2回続いたシルバーウィーク。遅めの夏休みを取って旅行に出かけたり、実家に帰省したりと、皆さん思い思いに楽しまれたのではないでしょうか。

旅先でその土地ならではの食材を楽しんだり、普段は離れていてなかなか会えない家族や友人と楽しい食事を囲んだりして、すっかり食べ過ぎてしまったという方も少なくないはず。

『要注意!なんと旅先では体重が●.●kgも増えている!?』という記事でもご紹介した通り、実際に国内旅行では平均「1.8kg」、海外旅行では平均「2.7kg」も体重が増えるという驚きのデータも明らかになっています。

連休は明けましたが、中には「体重計に乗るのが怖くて、まだ測っていない……」という方もいるのでは?

そんな方にも大いに参考になりそうな緊急ダイエット法が、ダイエット情報発信サイト『microdiet.net』で紹介されています。

 

記事では、休み明けに体重が増えてしまうパターンを以下のように解説。

食べすぎてしまった翌日すぐに体重が増えているということは少なく、ここでホッと安心して何日か同じように食べ続けてしまうと、3~4日後に急に増えてしまうことが多いのです。

なるほど! 確かに食べ過ぎた翌日、「やった、思ったほど増えてない!」と安心したのも束の間。数日後になって「なんだか体が重い……」と実感するのはよくあることですね。

しかし、そこでがっかりしてあきらめるのはまだ早い! 記事によれば、食べ過ぎた直後の体重増加というのは、むくみや便秘などが原因のあくまで一時的なもの。すぐに脂肪に変わるわけではないので、早めに手を打つことが肝心だとか。

今すぐにでも実践したい、具体的な食べすぎ飲みすぎ後のリカバリー方法は以下の通りです。

【ポイント1】
食べすぎた次の日は、基本的には取りすぎたものを避けること。また、お肉や炭水化物などは減らし、魚や豆腐などの豆類や野菜などで食事の満足感はキープしつつ、食事を調整。

“お酒を飲みすぎた翌日はお酒を控える”“油っこいものを食べ過ぎた翌日は油ものを控える”といった具合ですね。また、なるべくヘルシーな魚や豆類、野菜を積極的に摂った方が良いとのこと。

【ポイント2】
午前中からノンカロリーの水分(水や砂糖の入っていないお茶など)を積極的に摂ること。1日に1~1.5リットルをクリアするつもりで。

1日1~1.5リットルというと多いように感じますが、ペットボトルや水筒に入れて仕事や家事の合間に飲むようにすれば、クリアできそうです。

【ポイント3】
食欲の変化を観察し、1日の食事リズムを整える。5~6時間の間隔を目安に食事を。食欲がない時は、ムリして食べずに軽めにしておく。

朝は忙しくて朝食が取れなかったり、仕事で夕食の時間が遅くなったりという人も多いと思いますが、やはり規則正い食事習慣が重要とのこと。

ただし、我慢してばかりではストレスがたまりますし必ず反動が来てしまいます。以下のようなアイデアも参考にして上手に乗り切りましょう!

例えば、「土曜日はケーキを食べても良い日 (但し1個、小さいケーキなら2個まで)」といったようにしておけば、たまのご褒美感を味わうことができますし、そうすることでストレスが軽減され、満足感も得られると思います。

たとえ少々食べ過ぎたとしても、その後の食事でリセットしてトータルでバランスが取れればOKということですね。

 

「太りそう……」と罪悪感を感じながら食べる食事は、美味しさも半減してしまいます。旅先でのおいしい食事やご褒美おやつで「おいしい」「楽しい」と心を満たしつつ、その後は気持ちを切り替えるという“メリハリ”こそが、ダイエットを続ける秘訣のようです!

 

【参考】

※ 連休中食べすぎでピンチ!!夏休み明けの緊急ダイエット - マイクロダイエットネット(microdiet.net) -