全然辛くない…楽して続けられるポッコリお腹の解消法【美容食特集】

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今月も美レンジャーでは、美容食について特集していきます。案内人は野菜ソムリエの資格を持つガルシェフ(ガールズシェフ)の高木ゑみです。どうぞよろしくお願いいたします!

本日は、女性なら悩んでいる人も多いポッコリお腹のお話です。

脂肪がつきやすいお腹は、体重が増えるとどうしてもお肉がつきやすくなります。お腹の脂肪には2種類あり、内蔵と皮下に別れています。

内臓脂肪は、肝臓や腸など内臓の周りについてしまう脂肪のことで、皮下脂肪は、皮膚のすぐ下についている脂肪で、筋肉の外側についてしまう脂肪のことです。

女性は生理や出産など身体の周期もありますし、ホルモンなどの影響で皮下脂肪が多いとされています。

甘いスイーツや、ビールなどの糖質の多いお酒、揚げ物や脂身の多いお肉などは、カロリーが高いため、食べ過ぎるとどうしても脂肪がつきやすく肥満の原因となります。

どうしても働いていると夜に飲み会やお食事会があることが多いですよね。夜は日中に比べて消費されるエネルギーが少ないため、たくさん食べれば太るのは当たり前。

なるべく夕食のボリュームは抑え、その分朝と昼にしっかり食べましょうね!

 

我慢しないで楽しくポッコリお腹を離脱する為には、やはり食生活に気をつけ、なるべく低カロリーな食材を選ぶこと!

大豆とタコの“和伊和伊”サラダは野菜も海藻もたっぷり入っていて、低カロリーなタコやイソフラボンの豊富な大豆も入っているサラダ。これならとても効果的ですよ!

お野菜を美味しく食べるのにおすすめなのは、ピクルス。『常備備野菜のピクルスで疲れ知らずに!』をご覧くださいね。きのこを美味しく食べるには、『こってりなのに低カロリー!レストラン風 舞茸ソテー』を参考にしてみてくださいませ。

野菜や海草、きのこ類をお食事の中にたっぷり取り入れれば、食物繊維などがたっぷり含まれているため、便秘も解消し、お腹スッキリ! ビタミンやミネラルも含まれていますので、栄養素をしっかり摂って体脂肪を燃焼しやすい体を作ることもできますよ!

「お料理は苦手!」という方や、どうやって献立を組み立てれば良いのか分からない方も、ご安心くださいね。ある方のマネをすれば良いのですよ!

 

■理想はプロボクサーの食事

プロボクサーの減量中の食事を何度かテレビや雑誌で目にしたことがあります。亀田興毅さんのブログで、食事法を拝見すると、やはり食事には相当気をつけていらっしゃるようです。

以前、内藤選手の特番で食事風景が映りましたが、主食は鶏のささみや脂身の少ない白身魚、きのこ、ブロッコリーなどが添えられていました。

鶏のささみは、低カロリー高タンパクの食材としてダイエットには欠かせません。ダイエットをしているとどうしてもタンパク質が乏しくなり、栄養バランスも悪くなり、筋肉量や基礎代謝も低下してしまい、体調を崩しやすくなります。

また白身魚はほとんどが低脂質で、タンパク質が豊富。低カロリーなので安心してダイエットをすることができますよ!

お野菜の中でも、ブロッコリーやカリフラワーはとてもおすすめ。先ほどお話しましたが、女性ホルモンの関係で皮下脂脂肪がつきやすくなります。女性ホルモンの一種であるエストロゲンが、脂肪の貯蔵を促進する作用があるからなのです。

ブロッコリーやカリフラワーにはエストロゲンを低下させる作用があるので、脂肪の蓄積を抑えてくれる、頼もしい食材なのですよ! 『サクサク食べてお腹すっきり!旬のカリフラワーサラダでデトックス!』をご覧くださいね。

もちろん、食材や食事法だけではなく、適度な運動やエクササイズも行いましょう! 『みかんをお風呂で食べる?』は、美味しいダイエット法で、ポッコリお腹も解消できますし、サプリメントも効果的です。

美味しいものがたくさんの今の時期です。ポッコリお腹になる前から予防していきましょう!

 

さて、この美容食特集は、毎週更新していく予定です! 次回はみんなが知りたい、“むくみ”を改善する食べ物を取り上げます。お楽しみに!

 

【美容食特集】

0. 美の本質

1. 冷え性(前編後編

2. 肌荒れ

3. 生理不順

4. 生活習慣病

5. ポッコリお腹

6. むくみ

7. 便秘

8. 貧血

9. 過食

10. パサ髪

11. 口臭