これは簡単すぎる!美容オイル「ちょい足し」活用の裏技

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急に肌寒くなってきて、秋を感じますね。秋が深まるにつれて、気になるのは”肌の乾燥”。そこで今回は、秋冬の乾燥対策として活用できる美容アイテム“オイル”を使った裏ワザを伝授します!

でも、「オイルって、いまいちどのタイミングで使えばいいのかわからない……」という方も多いよう。美容オイルをそれだけで使うのはなかなか難しいかもしれませんが、スキンケアやベースメイクアイテムに混ぜて使う“ちょい足し”テクニックを取り入れたら、意外と簡単にオイルを活用できるのです!

 

……とは言うものの、「オイルはベタベタする」、「肌で酸化しないの?」といった心配のある方も多いのではないでしょうか?

こちらは、いくつかのオイルの『油分の酸化度』を調べたグラフです。酸化度の高い順に、サフラワー油、ミンク油、アボカド油、ツバキ油……と続き、グッと下がってホホバ油、そこからまたグッと下がってスクワラン油となっています。

スクワランの酸化度は、厳密な数値では0.01という驚異の低さなので、実際にはグラフには表せないほど!

スクワランオイルの中でも、『ハーバー研究所』の『スクワラン』は、無添加で高品質。オイルの純度が極めて高く、さらっとした使用感でニオイもないため、”ちょい足し”美容に向いているのです!

今回は、化粧水とファンデーションに混ぜて、肌の乾燥を防ぐテクニックをお伝えします。

 

■化粧水に混ぜると、しっとりした肌感に!

化粧水に、オイルを1~2滴加えます。化粧水をつけると蒸発したときに肌の乾きを感じることがありますが、オイルをプラスすることによって、しっとりツヤのある肌になれます。

肌触りもさらっとしているのが特長。朝のスキンケアはもちろん、お風呂上がりに全身に塗るのもおすすめですよ。

 

■ファンデーションに混ぜると、肌への密着度がアップ!

リキッドファンデーションに、スクワランをほんの1滴混ぜてみましょう。ファンデーションがしっとり肌に密着してツヤがアップするので、日中の乾燥を防げます。

また、リキッドファンデーションは肌に伸ばすときにムラになりがちですが、オイルを足すことで伸びがよくなりますよ! 化粧下地や日焼け止めクリームにも、同じ要領でオイルを混ぜると、肌への密着感が高まります。

酸化度がダントツに低く 、サラッとした使い心地のオイル『ハーバー研究所』のロングセラー商品『高品位スクワラン』は、サメの肝油からとれるスクワランを99.9%という高純度で精製・配合しているので、オイルの品質や潤い度は抜群です。

化粧水やファンデーションのほかにも、スクワランの”ちょい足し”美容は、ヘアケアにも活用OK! シャンプーやコンディショナーにスクワランを混ぜると、髪の毛への潤いが持続したり、トリートメントに加えると、ドライヤーの熱から髪を守ることができますよ。

 

乾燥に悩んでいる方はもちろん、今まで「なんとなく“オイル美容”を避けてきた」という、オイリー肌やニキビ肌で悩んでいる方も、ハーバーのスクワランオイルで”ちょい足し”美容を実践して化粧品の相乗効果を生み出してみてはいかがですか?

 

【参考】

※ 無添加主義・無添加化粧品 ハーバー研究所公式サイト

※ スクワラン一滴の力 ハーバー研究所(HABA)