美の日韓対決「韓国女子の美意識はハンパない」!【美の情熱編】

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みなさんは毎日、スキンケアやメイクにどのくらいの時間をかけていますか? 毎月、化粧品にどのくらいの金額を使っていますか?

 

マーケティングリサーチ会社の『クロス・マーケティング』が、日本と韓国の20代~40代の女性300人を対象に行った“日韓女性の美“に関する調査(※1)によると、日本人女性と韓国人女性の美への意識の度合には、約2倍(!)もの差があることが分かりました。

まず、「1日(平日)のうち、美容にかける時間の平均は?」との質問に対して、日本人女性は34.4分、韓国人女性は67.6分との結果がでています。

日本人女性は、細部にまで手をかけているというイメージが一般的なだけに、約34分という短時間に驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

また、「毎月、美容にかける金額の平均はいくら?」という質問に対して、日本人女性は6,348円に対して、韓国人女性は96,520ウォン(※2)との結果がでました。

単純にウォンを円換算すると2倍にはなりませんが、“美容関係の出費の年収に対する比率”を考慮して計算すると、2倍に相当します。

韓国の学生やOLさんの、「少ないお給料の中でも、美容にかける金額は削りたくない!」といった、気合いがうかがえますね。韓国では、美容整形もポジティブに捉える場合が多いので、“美へのお金は惜しまない”感覚が一般的なのでしょう。

 

最後に、「自分の美しさへの自己評価点の平均は?」との質問には、日本人女性が47.0点、韓国人女性が63.4点(各100点満点)と、ここでも開きが見られます。

韓国人女性は、一般に美容にかける情熱が高く、美容に手をかけている分、自分の美しさを肯定的に見ているようです。「努力することによって、より美しくなれる」と思えることは、心の美容にも良いことですよね。

 

韓国人女性が美容に費やす時間や費用は、日本人女性の約2倍という結果を、みなさんはどう感じますか? 前回の記事でも韓国ガールズグループの勢いについてお伝えしましたが、ここでも韓国人女性の美への貪欲なパワーを感じますね!

 

【参考】

美の日韓対決「実は日本女子はメリハリ体型」だった!【体のサイズ編】

※ 日本と韓国の平均年収の比較により貨幣価値を想定して算出。

【韓国】平均年収:2580万ウォン(韓国国税庁が2008年付加価値税免税事業者の収入金額現況をベースに分析したデータより)美容にかける年間費用:96,520×12=1,158,240ウォン、韓国で美容関係の出費の年収に対する比率:4.49%。

【日本】平均年収:405.9万円(日本国税庁の「平成21年分民間給与実態統計調査」より)、美容にかける年間費用:6,348×12=76,176円、日本で美容関係の出費の年収に対する比率:1.88%。

これにより、韓国の女性は日本の女性と比べて約2.4倍の費用を使っていると想定される。なお、単純に円換算した場合、韓国女性が毎月、美容にかける費用約96,520ウォンは、約6,756円。(1ウォン=0.07円2011年8月31日時点での為替レートにより算出)。