永久ってどこまで本当?「最新ムダ毛対策」皮膚科医が徹底解説!

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夏が近づき、「ムダ毛をなんとかしたい!」という人は多いはず。けれどいろいろ種類があって、結局「よく分からない…」という人がほとんどのよう。脱毛は時間もお金も費やすので、失敗してしまったらと不安になりますよね。

そこで今回は、アリシアクリニックの小林院長に、最新脱毛の種類と特徴、痛みや脱毛をしないほうがよい期間など、詳しくお話しを伺いました。ぜひ参考にしてみてください!

 

■脱毛=サロンだけじゃない!脱毛種類の違いってなに?

まず、脱毛にはレーザー、光、電気(ニードル)脱毛がありますが、メリットとデメリットを知って、自分に合う方法を見つけるのが先決。違いを見ていきましょう。

(1)光脱毛

光脱毛は光を照射することで、 毛根に対してダメージを与えて、毛の再生力を弱らせる方法。

レーザーやニードルに比べると、温かさを感じる程度で、痛みが少ないことがメリットだと言えます。しかし、光脱毛はあくまで毛の再生力を弱らせるだけなので、永久脱毛はできません。

(2)レーザー脱毛

脱毛の仕組みは、光脱毛とほぼ同じですが、照射のエネルギーが大きく違います。

レーザー脱毛は、医療従事者でないと扱えないため、脱毛サロンでは施術ができない脱毛方法となります。格段に照射の回数が少なく、短い期間で効果が出せることが特長です。毛を再生させる組織を破壊するため、確実に“永久脱毛”ができます。

(3)電気(ニードル)脱毛

毛穴に沿って針を挿入し、毛根に電気を流して破壊する電気(ニードル)脱毛は、1回の脱毛効果は高いですが、その反面痛みは強くなってしまいます。あと数本しか毛が残っていない場合であれば、確実にその毛根を狙って施術ができますが、広い面積や毛量が多くなると膨大な時間とコストがかかってしまいます。

 

■自分に合った脱毛方法は…どうやって選べばいいの?

それでは、どのように脱毛方法を選べばいいのでしょうか。小林院長は、「いつまでに脱毛を完了させたいのか、肌質、痛みへの耐性などによって、ご自身にあった脱毛方法は変わってきます」と話します。

「肌質や体質によっては、エステサロンだと施術をお断りされることも多いと思います。そういった方でも医療レーザー脱毛の場合、医師の診察により脱毛ができる場合があります。

また一般的に脱毛時の痛みとしては、電気(ニードル)脱毛がもっとも強く、次いでレーザー脱毛、光脱毛と言われています。しかし、現在では、レーザー脱毛でも痛みのすくない脱毛機も出ており、アリシアクリニックでも採用しています。さらに、痛みが不安な方に対してはテスト照射もおこなっております」。

気になる金額に関しては、エステサロンの光脱毛は安価ではあるものの、永久脱毛ではないことから、レーザー脱毛の方がコストパフォーマンスは良いとのことです!

 

■永久脱毛って本当に「永久」なの…?

光脱毛が“永久”ではないことは前述の通りですが、レーザー脱毛はどうなのでしょうか。

「レーザー脱毛の照射により、再生能力を失った毛穴から新たな毛髪が生えてくることはありません。ただし、毛周期は数ヶ月単位から数年単位の毛髪もあるため、脱毛が完了した後に、生えてくる可能性もあります」。

何度か光脱毛していて、効果が見られないから変えたいという人は、脱毛途中に脱毛方法を変えてもよいのかお聞きすると、

「例えば、光脱毛からレーザー脱毛へ切り替えた場合だと、基本的に脱毛の仕組みは同じなので、大きな影響はないと言えます。しかし、きちんと効果を出すため、前回照射から3ヶ月以上たってからが良いでしょう」とのこと。

 

■安全に脱毛するためには

ホルモンバランスによって肌も影響を受けますが、脱毛をしないほうがいい時期はあるのか気になりますよね。

「妊娠中、授乳中や生理中など、ホルモンバランスによりお肌が敏感になっている間は避けた方が良いです。また、日焼け直後のお肌には照射できません」と小林院長。また、「レーザー脱毛でやけどやかさぶたになることはゼロではありません。一人ひとり異なる肌質や体質、また毛量や毛の濃さに対して照射出力を見極めることが重要です」。

生理中や日焼け後の脱毛はNG。予約をする時は気をつけてくださいね。肌の負担を減らし、できるだけ安全に、脱毛してくれるところを選ぶのもポイントです。

 

いかがでしたか? 期間やコスト、痛み、肌質などで自分に合った脱毛を選ぶことが大切ですね。肌への安全も配慮した信頼できるクリニック、サロン探しからはじめましょう!

 

【参考】

※ 脱毛でみるみるツル肌へ – アリシアクリニック(PCサイトはこちら)

※ 脱毛でみるみるツル肌へ – アリシアクリニック(スマートフォンサイトはこちら)

 

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