文化の違いに仰天…こんなにも違う海外と日本のマナー【後編】

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海外のびっくりマナー前編は、いかがでしたか? 本日は引き続き、後編をご紹介いたします。

 

■中東

・親指を立てない

「いいね!」という意味はどんなところでも通じると思ってたけど、中東では相手を侮辱する意味を持つんだとか。言葉が通じなくてなんでもジェスチャーで、と思ってたらとっても怖いことになりそう。

■イギリス

・公共の場で鼻をすすらない

イギリス人は、鼻をすする音が大嫌いなんだそうで、公共の場で鼻をすすのはNG! 人前で鼻をかむのは問題ないみたいです。日本では公共の場で鼻をかむのを我慢しがちですが、イギリスではスッキリしてしてしまいましょう!

■中国、タイ、フィリピン

・ご飯を少し残す

中国では、料理を少し残すのがマナーなんだとか。「もうお腹いっぱいで食べられないよ。美味しいご飯、ありがとう!」の意味を持つそうです。

■ギリシャ

・写真撮影ではピースサインはダメ

ギリシャでは、ピースサインは中指だけを立てるのと同じ意味を持つそうです。ギリシャの方に写真を撮ってもらう時、要注意ですね!

■スリランカ

・YESは首を左右にふる

スリランカでは首を左右に振るとOKやYESの意味を持つとか。分かっていても、つい間違えちゃいそうですね。

■カナダ

・汁麺を音を立てて食べるのはダメ!

日本ではそばもラーメンも音を食べて食べるのが普通。でもカナダでは汁麺でも静かに音を立てずに食べるのが常識なんです。

■ベトナム

・米は汁をかけて食べる

日本ではねこまんまといって、下品だとされているこますが、ベトナムでは米は汁をかけることは普通の様です。

 

日本ではあたりまえだと思っていることでも、海外では考えられないことがいっぱい! 海外旅行をする際も気をつけたいところですね。

マナーをわきまえて、楽しい旅行になりますように!

 

【参考】

※ 日本人ビックリ!世界のマナーまとめ ― NAVER まとめ

※ 貴方は幾つ知っている?海外珍常識&マナー [旅の便利・お得情報] All About

国際化|倉敷市