ずっとキレイでいるために心がけたい朝の生活習慣7つ

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キレイになるための秘訣は、丁寧なスキンケアとたっぷりの睡眠、バランスの良い食事を心がけること。頭ではわかっていても、実際には仕事や家事で忙しく、なかなか実践できないという人も多いのではないでしょうか。

残業などで夜が遅くなりがちだと、「疲れて帰宅した後はスキンケアもままならない」ということもしばしばですよね。

そこで、発想の転換を! 帰宅したら、無理をせずに早めの就寝を心がけ、朝の時間を有効活用してみてはいかが?

今回は、キレイになるために心がけたい朝の習慣6つをご紹介します。明日の朝からすぐに実践できるものばかりですよ!

 

■1. カーテンを開けて朝日を浴びる

「起きなくちゃ!」と思っていてもなかなか起き上がれない……。そんな朝は、起きてすぐにカーテンを開けてみましょう。

光の刺激で体内時計をリセットすることができるほか、脳の中にあるセロトニン神経の働きを活発化させることで、前向きに活動できる状態を作り出すことができます。

 

■2. コップ1杯の水を飲む

すっきりと目が覚めたら、次にコップ1杯の水を飲みましょう。体を冷やさないよう、常温の水がベスト。寝ている間に汗として失われた水分を補給することで、体内の老廃物がスムーズに流れやすくなります。

 

■3. ストレッチで体をほぐす

全身をほぐして血流やリンパの流れを促進させるために、軽くストレッチしてみましょう。難しく考える必要はありません! 肩や首をゆっくりと回したり、大きく伸びをしたりするだけでも効果がありますよ。

 

■4. ローションパックでしっかり保湿する

洗顔して化粧水をなじませた後、余裕があればローションパックをしてみて。全顔用のシートマスクを使うのはちょっとおっくうでも、化粧水を含ませたコットンを顔に貼ったり、部分用のシートマスクをのせるだけなら簡単。

そのまま朝食を取ったり、ヘアセットしたりすることも可能です。朝、保湿をしっかり行うことで、日中の化粧崩れも防ぐことができます。

 

■5. マッサージで顔のコリをほぐす

さらに、美容液や乳液をなじませながら、マッサージをプラスしてみましょう。にぎりこぶしを作り、頬のかみ合わせの部分やこめかみ、側頭部、眉の上などを円を描くようにほぐすだけで、むくみが取れ顔色がパッと明るくなるのを実感できるはず!

 

■6. 朝食をしっかり取る

朝食を抜くとエネルギーが不足して体のエンジンがなかなかかからないばかりか、肌に必要な栄養がしっかり届けられず、肌荒れの原因にもなります。

朝食はきちんと取るようにしましょう。できれば、ヘルシーな和食がおすすめ。ご飯に納豆焼き鮭みそ汁といった昔ながらの和食メニューは、美容効果も抜群です。

「時間がない」「食欲がない」という人は、便秘解消に効果的なヨーグルトやビタミンたっぷりのフルーツなど、軽いものだけでも食べるようにしましょう。

 

■7. 笑顔でチークを入れる

いよいよ仕上げはメイク。朝どんなに急いでいても、省略したくないのがチークです。意外なようですが、チークを入れるだけで血色が良くなって顔のくすみが一掃され、顔の立体感もアップします。

ニコッと笑ったときに一番高くなる“微笑みポイント”を起点にし、頬の丸みに沿って斜め上に伸ばすのが、失敗しない入れ方。笑いながら入れることで、笑顔の練習にもなり一石二鳥です!

 

さあ、あなたもキレイに差がつく朝の美習慣、ぜひ取り入れてみませんか?