美容皮膚科ドクターにきく「化粧ノリが劇的によくなる方法」

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なんだか今日はお肌がくすんでお化粧ノリが悪い……と感じる日はありませんか? 化粧ノリをよくするための方法として、実は今“顔脱毛”が注目を集めているんです。腕や脚の脱毛は当たり前なのに、顔の産毛は放ったままという方は少なくないでしょう。

そこで今回は、気になる“顔脱毛”と“化粧ノリ”の関係について、脱毛専門美容皮膚科のドクターでリゼクリニック東京新宿院の院長、大地まさ代先生にお話を伺ってきました。

リゼクリニック東京新宿院の院長 大地まさ代先生

 

<顔脱毛で化粧ノリがよくなる3つの理由>

■産毛をなくすことで肌がより清潔に保たれ、ニキビや肌トラブルが減る

毛には、メイクの汚れや落としきれなかった埃が残りやすくなるもの。たとえ細い産毛でもそれは同じことです。

「メイク汚れなどが産毛に残って、そこから菌が繁殖し、ニキビや肌荒れを起こしてしまう場合があります。そんな肌トラブルを繰り返していると色素が沈着してしまいますから、そうなる前にきちんとケアしたいですね」と大地先生も注意を呼び掛けています。

 

■産毛をなくすことで、肌とファンデがより密着する

産毛は細くて小さな毛ですが、肌とメイクの間に産毛があることで、メイクのもちを邪魔してしまう存在でもあります。

「ファンデーションがよれて化粧崩れを起こしてしまうのは、メイクが肌に密着していないことが一因。でも産毛を処理すれば、ファンデーションやメイクが肌にしっかりフィットするので、化粧崩れが起きにくくなるんですよ」とリゼクリニックの大地先生。

また、産毛をきちんと処理すると光が角質と真皮に反射するので、透明感がアップして見えたり、顔脱毛をすることにより、毛根がなくなるので、毛穴が小さく引き締まって見えるというのも、嬉しいポイントです。

 

■カミソリなどの自己処理による肌ストレスをなくして、素肌力が上がる

カミソリやシェーバーなどを用いた自己処理では本来必要な角質も剥がれてしまい、それによって炎症が起きてしまうこともあります。また、定期的にカミソリなどでケアすると、傷ついた肌を守るために角質が厚くなったり、ターンオーバーが遅くなる原因になってしまうことも。

「自己処理による肌へのストレスを減らせる顔脱毛をおすすめしますが、カミソリなどを使用する場合は頻度を少なくし、毛の流れにそって処理する配慮が必要ですよ」と大地先生は言います。

以上のように、化粧ノリをよくするためには、まず肌が健やかな状態であることが大切。自己処理の肌ストレスをなくし、産毛をなくすことによるメリットが大きいことから“顔脱毛”が注目されているんですね。

「肌のくすみが気になる」「化粧ノリが悪くなった」「いつも化粧崩れする」などの悩みを抱えている方は、顔脱毛に注目してみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

※ 脱毛専門クリニック美容皮膚科リゼクリニック 東京新宿院・名古屋栄院・大阪梅田院・神戸三宮院・広島院・福岡天神院・札幌院・新潟院・横浜院・四日市院・京都院

 

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【画像】

※ S_L / Shutterstock

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