むくみ?それとも肥満?一瞬でわかる「お肉」の見分け方

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下半身太りは女性にとって深刻な悩み。しかし、「下半身太りの原因のほとんどがむくみである」という説もあるように、むくみと肥満は紙一重の違いだったりするのです。

むくみの場合は、血行をよくして体液を循環させれば、スッと腫れぼったさが引くことがあります。しかし、肥満の場合は血行をよくしたところですぐには痩せません。いずれにしても、それぞれの症状に合った対処法をしなければ、どちらも悪化の一途をたどるのみ、なのです。

まずは、むくみなのか、肥満なのか。そのおニクの正体を見分けてみましょう。

 

■気になるむくみと肥満の見分け方

すねあたりを、指で強く押します。

・押した跡が残る場合は、『むくみ』!

・押した跡が残らない場合は、『肥満』!

※甲状腺機能の低下、薬の投与などが原因でむくむケースもあります。

結果が『むくみ』だった人は、本当の足は細いのに、むくみのせいでドーンと太い足に見えてしまうという残念な現状。むくみの主な原因は、ご存じのとおり『血液の滞り』。

小まめにマッサージしたり、寝るときは足の下にまくらを仕込んで足の方を高く上げ、血行を良くしてあげると効果的です。他にも、お風呂はぬるめのお湯にゆっくり浸かると、それだけで水圧が足に滞った水分を押し上げてくれるのでマッサージ効果も!

結果が『肥満』だった方は、血行を促すマッサージだけでは下半身太りは解消されません。肥満=脂肪が溜まっているので、まずは代謝を上げて、脂肪を燃焼させることが大切です。

筋肉がないと脂肪は燃えてくれないので、たんぱく質を意識した食事をとるようにしましょう!

 

むくみと肥満、どちらも良いことではありません。理想のボディを維持するため、「やばいかも……」と思ったら是非、症状に合った対策から始めてみてくださいね。