しなやか美ボディの秘密!「ヨガインストラクター」が守る食の掟4つ

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ヨガやピラティス……。体を動かすことって気持ちが良いですよね。そのうえスタイルアップもできるなんて、美容・健康を意識する女性にとっては嬉しい限り。インストラクターを見て、「こんなスタイルになりたい」と目標を立てる方も多いでしょう。

では、どのようにしたらインストラクターのような、しなやかな体になれるのでしょうか?

ここでは、ヨガインストラクターの筆者が心がけている食事のポイントについてお話していきたいと思います。

 

■1:ベジタブルファースト

食事のはじまりは、野菜から。野菜を最初に食べることは、血糖値の急上昇を抑えて、肥満の防止につながります。

野菜のあとはおかず類、最後に炭水化物という食べ方がオススメです。

 

■2:乳酸菌はオリゴ糖と一緒に

腸内環境を整える乳酸菌。乳酸菌は、オリゴ糖と一緒に取り入れることで“腸まで届いて定着させる”働きに期待できます。

乳酸菌は納豆や味噌、ヨーグルト、漬物といった発酵食品に、オリゴ糖はりんご、バナナ、はちみつ、味噌、牛乳、大豆などに含まれます。

 

■3:玄米・雑穀・大豆を摂る

玄米や雑穀、大豆食品には、現代人に不足しがちなミネラル、食物繊維が豊富。毎日の献立の栄養バランスを整えてくれます。

雑穀は茹でて冷凍保存をしておけば、煮物やスープにちょい足しできて重宝しますよ。

 

■4:よく噛む

これも、基本。よく噛むことで、満腹感を得られやすくなるだけではなく、消化もスムーズになり、さらには小顔効果まで。

噛むことを意識するためにも、“ながら食い”は厳禁。食事に集中しましょう。

 

日々のレッスンに加えて、このような食習慣がインストラクターのしなやかな体作りに役立っています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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